俳優のオダギリジョー(50)が18日、都内で行われた映画『さとこはいつも』初日舞台あいさつに、有村架純(33)、石田ひかり(54)、姫野花春(16)、沖田修一監督とともに登壇した。 舞台あいさつ冒頭、15歳の中井聡子を演じた姫野は「ずっと今日、9月18日に映画をお届けできるっていうので、とってもドキドキ、楽しみにしていました」と初々しくあいさつした。 その言葉を隣で聞いていたオダギリは、「18日公開で、それをドキドキと待っていたというコメントをいただいて、そういう気持ちが一切なくなってしまったなと思って」としみじみ。「言われて改めて気づかされました。ゼロからの思いで、今日頑張ってみたいと思います」と刺激を受けた様子を見せた。
2026/09/18