WEST.の重岡大毅が21日、都内で行われた映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』公開後イベントに共演の原菜乃華と登壇した。生成AIを題材とした今作にちなみ、その場で2人が映画の反響の“生エゴサ”に挑戦した。
スクリーンに映し出された生成AIに検索を依頼するとスクリーンに映画レビューサイトなどをもとにした評価が文章化され「え〜!やばいやばい!知らんで」とドキドキ。各口コミ評価3.3〜3.7などの実際の数字に重岡は「リアル〜!」と声をあげ、原は「こんなのやっていいの!?」と率直に口にした。
「実際AIそのものではなくどう人間が判断するかが怖い映画だった」などの感想が連なるなか、重岡は「重岡大毅の一見好青年らしいキャラクター、だって!」と喜び。原も「兄妹がいいって書いてあります!」と声を弾ませた。
さらに「“重岡大毅の一見好青年らしいキャラクターが物語のポイントになっている”…別にそんなん思わないけどなぁ」と読み上げながらまんざらでもなさそうな重岡に、原は「最後の原菜乃華の表情を含め考えさせられる、というタイプの感想があります」と生のコメントに興奮した。
重岡は「できるんだ、エゴサーチ。へ〜そうなんやぁ、おもしろいね。リアルな声が良かったね。3から3.5くらいの」と正直に明かせば、原も「自分の演技のことで傷つきたくなかったらいいやつだけ出してくれとかもできるんですよね?都合の良い使い方ができる」と納得。重岡は「俺たち、(Chat GPTに)課金してるからより良いものをだしてくれるかも」と笑いを誘っていた。
今作は、フリーライターの初海航(重岡)と意図せず殺人を犯した妹・幸来(原菜乃華)の兄妹の物語。妹を守るため“生成AI”を駆使して事件を隠ぺいしようと思いつくが、この選択が2人をさらなる窮地へと追い込む。便利なツールが思わぬ事件を引き起こしていく、完全犯罪サスペンスとなっている。
【写真】「嘘が下手なのは?」でともに自分を指す重岡大毅&原菜乃華
スクリーンに映し出された生成AIに検索を依頼するとスクリーンに映画レビューサイトなどをもとにした評価が文章化され「え〜!やばいやばい!知らんで」とドキドキ。各口コミ評価3.3〜3.7などの実際の数字に重岡は「リアル〜!」と声をあげ、原は「こんなのやっていいの!?」と率直に口にした。
さらに「“重岡大毅の一見好青年らしいキャラクターが物語のポイントになっている”…別にそんなん思わないけどなぁ」と読み上げながらまんざらでもなさそうな重岡に、原は「最後の原菜乃華の表情を含め考えさせられる、というタイプの感想があります」と生のコメントに興奮した。
重岡は「できるんだ、エゴサーチ。へ〜そうなんやぁ、おもしろいね。リアルな声が良かったね。3から3.5くらいの」と正直に明かせば、原も「自分の演技のことで傷つきたくなかったらいいやつだけ出してくれとかもできるんですよね?都合の良い使い方ができる」と納得。重岡は「俺たち、(Chat GPTに)課金してるからより良いものをだしてくれるかも」と笑いを誘っていた。
今作は、フリーライターの初海航(重岡)と意図せず殺人を犯した妹・幸来(原菜乃華)の兄妹の物語。妹を守るため“生成AI”を駆使して事件を隠ぺいしようと思いつくが、この選択が2人をさらなる窮地へと追い込む。便利なツールが思わぬ事件を引き起こしていく、完全犯罪サスペンスとなっている。
2026/09/21