俳優・広瀬すずが17日、東京・TOHO シネマズ 六本木ヒルズで行われた映画『汝、星のごとく』(10月9日公開)の完成披露試写会に登場。周囲に導かれて俳優の道へ進んだと語った。 本作でさまざまな選択に迫られる登場人物たちにちなみ、「人生のターニングポイントとなった大事な選択」を聞かれ、広瀬は「このお仕事をきっかけに東京に来たのはすごく大きいこと。そしてそれを自分で決断したというよりは、導かれた感覚」と明かす。 「俳優業を始める瞬間もそうですけど、自分の強い意志というよりかは“導かれた”感覚が強い。そういう選択もありなんだなと思うタイミングが多々ある。人任せな感じかもしれませんが、そういうのもいいなって思えています。いざという時は自分で決断もしたり…器用にできたらいいなと思います」と語った。 本作は、凪良ゆうによる同名小説を藤井監督が実写映画化。風光明媚な瀬戸内の島を舞台に、京都から転校してきた青埜櫂(横浜)と、島で生まれ育った井上暁海(広瀬)が出会い、運命に翻弄されながら歩む15年間を描く。
2026/09/17