人気バンド・King Gnuの井口理、俳優の深川麻衣、伊藤ちひろ監督が17日、都内で行われた映画『逃げろお嬢さん』(10月2日公開)の完成披露上映会に登壇した。
井口の出身地である長野県で撮影された本作。深川は「自然が豊かで。撮影をしていて、すごくリラックスできました。後半に霧ヶ峰が出てくるんですけど、重要になってくるシーン。夕日が当たったススキがきれいで、その映像は思い出深いです」と振り返る。
また、深川は元アイドル役となった。「お話をいただいた時に自分が実際に元アイドルなので、元アイドル役を演じるのに勇気がいりました」と明かしながらも「素敵なお話なので、ぜひやりたいと思った」と口にする。アイドル時代の回想シーンもあるが「ワンフレーズぐらいと聞いていたんですけど、フタを開けたら監督が作詞をしてくれて、アイナ・ジ・エンドさんが振り付けをしてくれたものすごく豪華なフル曲ができあがった。フルの振り付けもできあがった。『これは頑張らないと』とギアを入れまして、気合いを入れて練習しました」と苦笑い。伊藤監督は「かわいらしくて撮りたくなっちゃいました」とちゃめっ気たっぷりに話していた。
本作は、『国宝』『横道世之介』などで知られる吉田修一氏の短編集『逃亡小説集』(角川文庫)に収録された同名小説を映画化。あるファンと逃亡中の元アイドルが過ごす、奇跡のような一日を描く。
主人公は、親の仕事を継ぎ、温泉宿をつつましく営む康太(井口理)。ある日、前を走る車の様子がおかしいことに気づき、心配して車を止める。運転していたのは、康太が高校時代から応援してきた元アイドルの鮎川舞子(深川麻衣)だった。しかし、康太はその直前、舞子の夫が薬物事件で逮捕され、舞子自身も疑惑のなかで行方不明になっているというニュースを目にしていた。突然の出来事に混乱し、ドッキリではないかと疑う康太。それでも、これまで自分の人生を照らしてくれた舞子を信じ、今できることを全うしようと決意する。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
井口の出身地である長野県で撮影された本作。深川は「自然が豊かで。撮影をしていて、すごくリラックスできました。後半に霧ヶ峰が出てくるんですけど、重要になってくるシーン。夕日が当たったススキがきれいで、その映像は思い出深いです」と振り返る。
本作は、『国宝』『横道世之介』などで知られる吉田修一氏の短編集『逃亡小説集』(角川文庫)に収録された同名小説を映画化。あるファンと逃亡中の元アイドルが過ごす、奇跡のような一日を描く。
主人公は、親の仕事を継ぎ、温泉宿をつつましく営む康太(井口理)。ある日、前を走る車の様子がおかしいことに気づき、心配して車を止める。運転していたのは、康太が高校時代から応援してきた元アイドルの鮎川舞子(深川麻衣)だった。しかし、康太はその直前、舞子の夫が薬物事件で逮捕され、舞子自身も疑惑のなかで行方不明になっているというニュースを目にしていた。突然の出来事に混乱し、ドッキリではないかと疑う康太。それでも、これまで自分の人生を照らしてくれた舞子を信じ、今できることを全うしようと決意する。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2026/09/17