藤本タツキの同名漫画を是枝裕和監督が実写映画化した『ルックバック』(公開中)から、原作漫画でも印象的に描かれた“雨のスキップ”のシーンを含む公開後映像と、無邪気な笑顔で駆ける藤野の場面写真が解禁された。
本作は、漫画を描くことへのひたむきな思いでつながった藤野と京本の13年間を描く物語。是枝監督が脚本、編集も担当し、出口夏希と蒔田彩珠がダブル主演を務めた。「第83回ベネチア国際映画祭」ではコンペティション部門に正式出品され、キャストと監督が公式行事に参加したことも話題となった。
今回の映像は、初めて対面した京本が自分の漫画のファンだったと知り、藤野(七瀬ふうり)が雨の中を傘も差さず、鼻歌交じりに駆け出す場面から始まる。原作漫画でも多くの読者を引きつけた“雨のスキップ”を、坂東祐大によるエモーショナルな音楽とともに実写で表現した。
「描いててよかったって思えた」という京本の言葉に重ねて、藤野と京本がともに過ごした時間や、2人を見守る大人たちのまなざしも映し出される。
さらに、久野遥子が手がけたロトスコープアニメーションの映像も初公開。実写で描かれる藤野と京本(岡田六花)の姿が、みずみずしいアニメーションへと移り変わる様子を見ることができる。
このほか、9月18日から配布される第2弾入場者プレゼント「Special Booklet Volume1」(全64ページ)に収録された特別対談の一部を、映画公式サイトで公開。藤野役の出口と是枝監督、京本役の蒔田と是枝監督が、それぞれ作品に込めた思いを語っている。
同日からは、久野によるロトスコープアニメーションの場面を使用したオリジナルポストカードも全国の上映劇場で販売する。
K2 Pictures公式YouTubeチャンネルでは公開記念特番「映画『ルックバック』ができるまで」も公開中。是枝監督、出口、蒔田による鼎談や制作現場のメイキング映像を通じて、作り手たちが作品に込めた思いを紹介。ナレーションは、藤野の母・朱里を演じた野呂佳代が担当している。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
本作は、漫画を描くことへのひたむきな思いでつながった藤野と京本の13年間を描く物語。是枝監督が脚本、編集も担当し、出口夏希と蒔田彩珠がダブル主演を務めた。「第83回ベネチア国際映画祭」ではコンペティション部門に正式出品され、キャストと監督が公式行事に参加したことも話題となった。
今回の映像は、初めて対面した京本が自分の漫画のファンだったと知り、藤野(七瀬ふうり)が雨の中を傘も差さず、鼻歌交じりに駆け出す場面から始まる。原作漫画でも多くの読者を引きつけた“雨のスキップ”を、坂東祐大によるエモーショナルな音楽とともに実写で表現した。
「描いててよかったって思えた」という京本の言葉に重ねて、藤野と京本がともに過ごした時間や、2人を見守る大人たちのまなざしも映し出される。
さらに、久野遥子が手がけたロトスコープアニメーションの映像も初公開。実写で描かれる藤野と京本(岡田六花)の姿が、みずみずしいアニメーションへと移り変わる様子を見ることができる。
このほか、9月18日から配布される第2弾入場者プレゼント「Special Booklet Volume1」(全64ページ)に収録された特別対談の一部を、映画公式サイトで公開。藤野役の出口と是枝監督、京本役の蒔田と是枝監督が、それぞれ作品に込めた思いを語っている。
同日からは、久野によるロトスコープアニメーションの場面を使用したオリジナルポストカードも全国の上映劇場で販売する。
実写映画『ルックバック』(公開中)久野遥子が手掛けたロトスコープアニメーションパートのカットを使用したポストカードを劇場販売(C)藤本タツキ/集英社(C)2026 K2 Pictures・集英社
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2026/09/17