中京テレビ・日本テレビ系全国ネット水曜プラチナイトで、今年1月期に放送された、timeleszの菊池風磨が主演、加藤浩次が原作・脚本・監督を手掛けたドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』が、2026年日本民間放送連盟賞 番組部門(テレビドラマ)で、優秀賞を受賞した。
日本民間放送連盟賞とは、質の高い番組がより多く制作・放送されることを促すとともに、CM制作や技術開発の質的向上と、放送による社会貢献活動等のより一層の発展を図ることを目的に、民放連が1953年に創設した賞。
嘘をつくと30センチ浮く主人公・ナガレ(菊池)をはじめ、“しょぼい能力”を持った老若男女7人が防衛省に極秘招集され、それぞれのコンプレックスを抱えながらも地球の危機に立ち向かうストーリー。
ヒーローものを日本を舞台に落とし込んだシチュエーションと、深夜枠ならではの自由度やコメディタッチを、安っぽさを感じさせずに仕上げた点が評価された。また、確かな演技力を持つ俳優陣を集め、単なるコントではなく喜劇を作ろうとする姿勢も支持された。
【場面カット】どんな状況に…!?呆然とした表情を浮かべる菊池風磨
日本民間放送連盟賞とは、質の高い番組がより多く制作・放送されることを促すとともに、CM制作や技術開発の質的向上と、放送による社会貢献活動等のより一層の発展を図ることを目的に、民放連が1953年に創設した賞。
ヒーローものを日本を舞台に落とし込んだシチュエーションと、深夜枠ならではの自由度やコメディタッチを、安っぽさを感じさせずに仕上げた点が評価された。また、確かな演技力を持つ俳優陣を集め、単なるコントではなく喜劇を作ろうとする姿勢も支持された。
2026/09/18