市川市動植物園で人工哺育によって育ったニホンザルのパンチくんを題材にした初の書籍『がんばれ パンチ 子ザルの成長物語』が、11月26日に発売される。予約受付は17日からスタートした。 パンチくんは、母親が子育てをできなかったことから人工哺育で育てられ、オランウータンのぬいぐるみを母親代わりに成長。現在はサル山の群れに入り、ほかのサルたちと過ごす姿などがメディアやSNSを通じて注目を集めている。寄付総額は8月30日時点で7000万円を超えている。
2026/09/17
市川市動植物園で人工哺育によって育ったニホンザルのパンチくんを題材にした初の書籍『がんばれ パンチ 子ザルの成長物語』が、11月26日に発売される。予約受付は17日からスタートした。 パンチくんは、母親が子育てをできなかったことから人工哺育で育てられ、オランウータンのぬいぐるみを母親代わりに成長。現在はサル山の群れに入り、ほかのサルたちと過ごす姿などがメディアやSNSを通じて注目を集めている。寄付総額は8月30日時点で7000万円を超えている。