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俳優の池田エライザ(30)が、25日放送のアニメ『名探偵コナン』2時間スペシャル(読売テレビ・日本テレビ系 金曜ロードショー枠 午後9時〜)にゲスト声優出演することが発表された。声優初挑戦となり、科学鑑定の専門家で警察庁科学警察研究所 文書鑑定技官の里見透子役を務め、被害者が所持していた紙幣の鑑定を担当し、“本物そっくりのニセ札”であると断定する重要なキャラクターを演じる。 2時間スペシャルは、アニメ放送30周年を記念して放送されるもので、タイトルは「30号殺人事件」。新紙幣偽造に端を発する殺人事件という国家の危機に、コナン史上最大級のオールスターキャストで挑む物語となる。 『東都タワー』がデザインされた新一万円札が発行され世間が賑わうなか、コナンと少年探偵団、阿笠博士と蘭と園子は日本紙幣印刷局の長野工場を訪れた。一方、警視庁では殺人事件の現場からニセ札が見つかり、捜査本部を設置。ニセ札流通という前代未聞の報道で世間が混乱するなか、コナンと平次はニセ札が印刷されたとみられる大阪へ向かうストーリーが描かれる。 『コナン』アニメ放送と同じ1996年生まれの池田は、今回の出演に「自分も最近30周年を迎えて、コナンと同じ時代を過ごしてきたんだなっていうのがすごく嬉しいですし、アニメコナンが30年間まるっとずっと愛され続けているというのは、本当にすごいことだなと思いました。私も子供の時から今に至るまで、いつもハラハラドキドキ楽しませていただいているので、これからもともに歩んでいけたらいいなって思います」と喜び。 初めてのアフレコ挑戦で、収録を終えて「今回もかなり面白い内容になっているなと感じました。それに自分の声が乗っているということがすごく恐縮ではあるですが、とても光栄だなと感じています」とし、「事前に見学させていただき、プロの皆様の技を近くで見させていただけたので、見て学びながら、アフレコできました。まだまだ拙いなと思うところはたくさんあったのですが、すごく有難くて楽しい体験でした」と振り返った。 演じる上で意識したことは「専門職というか、技術者なので、そういうカッコ良さみたいなものが出たらいいなと思いました。ただ、自分が普段からハキハキ話すタイプではないので、自分とのギャップをどうやって埋めるかが、すごく難しかったです。こういう声だったら透子かっこいいだろうなっていう理想に自分が寄せていかなきゃいけなかったので、そういう部分はすごく大変だったのですが、その努力はしてみてよかったなと思います。皆さんが聞いたときに違和感があまりないといいなと、本当に切に願います。「ニセ札」とか「技術者」とか、早く言うと難しい日本語っていっぱいあって、そこにちょっと苦戦しましたね。ぜひ、「ニセ札」って早口で皆さんにも言ってみてもらいたいです」と苦労を打ち明けた。 2時間スペシャルの見どころについては「推理の部分も、もちろん印象的ではあるんですけれども、コナンのスペシャルや劇場版ってスケール感がとてつもなくあるので、そういうスケール感みたいなのも楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。2時間スペシャルということで、今回もコナンの、そしてコナンの周りのみんなの魅力がふんだんに詰まっている物語になっています。絶対にハラハラドキドキするはずです。ぜひお楽しみください」と伝えた。

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  • 『名探偵コナン』2時間スペシャルにゲスト出演する池田エライザ (C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 2026
  • 『名探偵コナン』2時間スペシャルの場面カット (C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 2026
  • 『名探偵コナン』2時間スペシャルの場面カット  (C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 2026
  • (C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 2026
  • (C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 2026
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