今年6月2日に肺炎のため76歳で死去した元プロボクサーでタレントのガッツ石松(本名・鈴木有二)さんのお別れ会が2日、東京・後楽園ホールで開かれた。“ガッツ伝説”の曲でブレイクしたお笑いタレントのはなわ(50)は曲を通してエピソードを披露した。
2004年に“ガッツ伝説”を歌う曲でブレイクし、38章ほどネタを書き上げたという。「芸能人生を支えてくれる大切なヒット曲になりました。今も芸能界を続けていられるのはガッツさんのおかげ」と感謝を伝えた。
ガッツさんの家族の旅行に帯同するほど、仲が良かったというはなわ。マレーシアへ旅行した際には飛行機で揺れた時に「えらいでこぼこ道だな」と話したといい、慌ててメモを取ったことを明かした。今年1月、はなわの芸歴30年のイベントにも体調が悪い中、ガッツさんが駆けつけてくれたエピソードも披露した。
はなわは「伝説の男〜」と歌い始め、曲を通してクイズ番組でシンデレラがどんな靴を履いているかを質問され「ナイキか」と答えたことや青いリトマス紙を酸性の水につけるとどうなるかと聞かれ「濡れる」と回答したこと、好きな数字を聞かれ「ラッキーセブンの3」と答えたエピソードを披露。他にも「カルピスは薄めない」「家族が大好き」「ボクシングが大好き」と、ガッツさんの人となりを歌い上げ、最後は「天国でも伝説を作り続けてくれ〜」と叫び、天を見上げた。
お別れ会は600人が参列。格闘技界からは藤波辰爾(72)、具志堅用高(71)、浜田剛史(65)、大橋秀行(61)、竹原慎二(54)、内藤大助(52)、山中慎介(43)、井上尚弥(33)が出席したほか、芸能界からもデヴィ夫人(86)、ダイアモンド☆ユカイ(64)、玉袋筋太郎(59)、下平さやか(53)、ミラクルひかる(46)らが姿を見せた。
祭壇には赤いボクシンググローブをカーネーションであしらい、笑顔のガッツさんがガッツポーズするように表現された。背景にはリングが設置され、現役時代の入場時に着用していたガウン、三度笠の衣装が置かれた。
ガッツさんは1949年栃木県生まれ。66年、プロボクシングデビューした。74年には、WBC世界ライト級チャンピオンに(連続5度防衛)。全成績は51戦31勝(17KO)14敗6分。78年3月に引退後、芸能界に転身。タレント、俳優として活躍した。
2004年に“ガッツ伝説”を歌う曲でブレイクし、38章ほどネタを書き上げたという。「芸能人生を支えてくれる大切なヒット曲になりました。今も芸能界を続けていられるのはガッツさんのおかげ」と感謝を伝えた。
はなわは「伝説の男〜」と歌い始め、曲を通してクイズ番組でシンデレラがどんな靴を履いているかを質問され「ナイキか」と答えたことや青いリトマス紙を酸性の水につけるとどうなるかと聞かれ「濡れる」と回答したこと、好きな数字を聞かれ「ラッキーセブンの3」と答えたエピソードを披露。他にも「カルピスは薄めない」「家族が大好き」「ボクシングが大好き」と、ガッツさんの人となりを歌い上げ、最後は「天国でも伝説を作り続けてくれ〜」と叫び、天を見上げた。
お別れ会は600人が参列。格闘技界からは藤波辰爾(72)、具志堅用高(71)、浜田剛史(65)、大橋秀行(61)、竹原慎二(54)、内藤大助(52)、山中慎介(43)、井上尚弥(33)が出席したほか、芸能界からもデヴィ夫人(86)、ダイアモンド☆ユカイ(64)、玉袋筋太郎(59)、下平さやか(53)、ミラクルひかる(46)らが姿を見せた。
祭壇には赤いボクシンググローブをカーネーションであしらい、笑顔のガッツさんがガッツポーズするように表現された。背景にはリングが設置され、現役時代の入場時に着用していたガウン、三度笠の衣装が置かれた。
ガッツさんは1949年栃木県生まれ。66年、プロボクシングデビューした。74年には、WBC世界ライト級チャンピオンに(連続5度防衛)。全成績は51戦31勝(17KO)14敗6分。78年3月に引退後、芸能界に転身。タレント、俳優として活躍した。
このニュースの流れをチェック
- 1. 具志堅用高「もっともっと遊びたかった」 ガッツ石松さんを追悼 芸能界でも先輩「なかなかマネできなかった」
- 2. ガッツ石松さん、電話でも「OK牧場!」使っていた 浜田剛史明かす「“誰も聞いていないんだからいいよ”と言っても…」 具志堅用高「いまだに意味が分からない」
- 3. 具志堅用高、ガッツさん思い声震わせる「一番の大先輩」 最期の会話は「ボクシングを盛り上げてくれ」
- 4. はなわ、ガッツ石松さんお別れ会で“ガッツ伝説”を披露 天を見上げ叫ぶ「天国でも伝説を作り続けてくれ〜」
- 5. ガッツ石松さんお別れ会“らしさ全開” 記念撮影でガッツポーズ 祭壇のバックにはリング
- 6. はなわ、細木数子さんから「“角”を切らないと地獄に落ちる」→ガッツ石松さんの言葉で踏みとどまる
- 7. ガッツ石松さんお別れ会、出席した著名人が追悼「感謝しかない」 デヴィ夫人、栗原小巻、林家ペー…
2026/09/02