8月31日に放送されたBS-TBS『アナタのお宝ハウマッチ 〜夢を叶える買取バラエティー〜』(毎週月曜 後11:30〜)に“ジャパンヴィンテージ”のギターが登場。査定額に依頼者が驚いた。
なすなかにし・中西茂樹とニッチェ・江上敬子が、家に売りたいモノがないか、お金が手に入ったらかなえたい夢がないかを一般の人に街頭で聞き込み調査。家に眠っているお宝や思い出の品をプロの査定員がガチ査定&買い取りをして、夢をかなえるお手伝いをする番組。
今回の舞台は神奈川の武蔵小杉・新丸子。中西が訪れたのは和菓子屋。8人家族で高級うなぎを食べに行きたいという家族の夢をかなえるため、店主の自宅に伺うことに。
2代目店主の妻が取り出したのは、“ジャパンヴィンテージ”と呼ばれる、1980年代のフェンダージャパン設立初期に作られたテレキャスター。バンドでボーカルをしていたという妻の兄が生前、大切にしていたもの。
兄は11年前に体を壊し52歳で亡くなった。「棺桶に入れてくれ」と望んでいたそうだが、葬儀社から「燃えないものは入れないでください」と言われ、家に保管していたそう。
目標金額は6万円だったが、「20万円」という査定額に依頼者の家族も驚き。査定したエコリングの鑑定士は「こちら非常に貴重なものです。熱狂的な方、すごく欲してらっしゃる方、多いものになっていますので、すごく良いものになっています」と説明した。
依頼者は売ることを決意し、家族全員で夢をかなえた。
なお、9月4日午後11時30分から再放送。TVerでは1日正午から1週間、見逃し配信を行っている。
【お宝写真】依頼者も査定額に驚がく!“ジャパンヴィンテージ”ギター
なすなかにし・中西茂樹とニッチェ・江上敬子が、家に売りたいモノがないか、お金が手に入ったらかなえたい夢がないかを一般の人に街頭で聞き込み調査。家に眠っているお宝や思い出の品をプロの査定員がガチ査定&買い取りをして、夢をかなえるお手伝いをする番組。
2代目店主の妻が取り出したのは、“ジャパンヴィンテージ”と呼ばれる、1980年代のフェンダージャパン設立初期に作られたテレキャスター。バンドでボーカルをしていたという妻の兄が生前、大切にしていたもの。
兄は11年前に体を壊し52歳で亡くなった。「棺桶に入れてくれ」と望んでいたそうだが、葬儀社から「燃えないものは入れないでください」と言われ、家に保管していたそう。
目標金額は6万円だったが、「20万円」という査定額に依頼者の家族も驚き。査定したエコリングの鑑定士は「こちら非常に貴重なものです。熱狂的な方、すごく欲してらっしゃる方、多いものになっていますので、すごく良いものになっています」と説明した。
依頼者は売ることを決意し、家族全員で夢をかなえた。
なお、9月4日午後11時30分から再放送。TVerでは1日正午から1週間、見逃し配信を行っている。
2026/09/02