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『ちゃおガール2026』京都府出身の10歳・やえさんがグランプリ 『おはスタ賞』とW受賞

 女子小学生向け少女漫画誌『ちゃお』の誌面や公式YouTube『ちゃおチャンネル』などで活動する“ちゃおガール”を選ぶ『ちゃおガール2026★オーディション』の最終審査が30日、東京ビッグサイトで開催され、京都府出身の「やえ」さん(10)がグランプリに輝いた。『おはスタ賞』も受賞し、W受賞となった。今後はアミューズに所属し、新たなちゃおガールとして活動する。

『ちゃおガール2026★オーディション』グランプリ・やえさん

『ちゃおガール2026★オーディション』グランプリ・やえさん

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【写真】やえさんと現役ちゃおがーるの集合ショット


 同オーディションは、これまでに山田杏奈大島美優らを輩出。今年はオーディション史上初めて『TOKYO おもちゃショー』内のステージで最終審査が行われ、ファイナリスト9人が前日の面談、演技審査に続き、ファイナルステージで自己PRとダンス審査に挑んだ。

 準グランプリには広島県出身の「りこ」さん(10)と北海道出身の「ゆうき」さん(10)、『おねがいアイプリ賞』には神奈川県出身の「かんな」さん(9)が選ばれた。

 オープニングでは、泉沙和香、水上あきら、井原凪咲、春岡花那、中村りのあの現役ちゃおガール5人がIVEの楽曲「REBEL HEART」をパフォーマンス。ゲスト審査員には漫画『12歳。』『シャイニング!』の作者・まいた菜穂氏、応援団長にはお笑いコンビ・バンビーノが登場し、おなじみのネタ「ダンソン」を披露して会場を盛り上げた。

 自己PR審査では、ファイナリストがバトントワリングや空手、二重跳びなど、それぞれの特技を披露。やえさんは英語の早口言葉に挑戦し、堂々とした英語力で会場を驚かせた。さらに、自身のチャームポイントにちなんだ「八重歯のやえばちゃんでした!」というキャッチフレーズも披露した。

 昨年に続いて行われたダンス審査では、アニメ『おねがいアイプリ』のオープニング曲「おねがいアイプリ!」を課題曲に、ファイナリストが2組に分かれてパフォーマンス。審査終了後には、おねがいアイプリ部とアニメに登場するキャラクター「フォーチュ」がスペシャルステージに登場し、現役ちゃおガール5人とともに「おねがいアイプリ!」を披露した。さらに「あっぱれアイプリおんど」では観客も一緒に歌い踊り、会場を盛り上げた。

 結果発表でグランプリとして名前を呼ばれたやえさんは、手で口元を覆って驚きの表情。直前に『おはスタ賞』の受賞も発表されていたことから、驚きながらも笑顔でステージ中央へ進んだ。

 昨年度のグランプリ・中村りのあから、ちゃおガールが代々受け継いできたティアラを戴冠されると、「とってもうれしいです!」と喜びを表現。W受賞については「こんなに(賞を)もらっちゃっていいのかな?」と、うれしそうな表情を見せた。

 公式YouTube『ちゃおチャンネル』では、泉沙和香がグランプリ獲得直後のやえさんへインタビューするインタビュー動画も公開されている。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

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  2. 2. 『ちゃおガール2025★オーディション』グランプリの“りのあ”ちゃんが『おはスタ』初登場 堂々のテレビ初出演に“スバにぃ”木村昴も太鼓判
  3. 3. 『ちゃおガール2026★オーディション』開催決定 グランプリはアミューズ所属へ
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  • 『ちゃおガール2026★オーディション』グランプリ・やえさん
  • (後列左から)井原凪咲、水上あきら、泉沙和香(前列左から)春岡花那、やえさん、中村りのあ
  • (左から)バンビーノ(藤田ユウキ)、やえさん、バンビーノ(石山タオル)
  • 『ちゃおガール2026★オーディション』最終審査の模様
  • 『ちゃおガール2026★オーディション』最終審査の模様

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