現役弁護士でありながら、お笑い芸人として活動するこたけ正義感(40)。こたけがライフワークとしているのが、2024年から始まったスタンダップコメディショー「弁論」だ。24年には袴田事件を扱い注目を集め、25年には「いのちのとりで裁判と生活保護」をテーマに1時間にわたって、たったひとりで“漫談”を披露。その様子を3週間限定でYouTube公開すると、大きな反響を集めた。注目度が高まった中で行われる今年は、11月4日からライブツアー『弁論2026』を実施するが、一般チケットは発売開始4分で全公演が即完。静かに、しかし着実に“弁護士芸人”の道を歩むこたけに、「弁論」について改めて語ってもらった。■漫談を始めたきっかけ「体ひとつでやる芸に…」 初めての『弁論』で「ホクホク感が会場に満ちていました」
2026/08/28