ピンク・レディーの“ケイちゃん”こと歌手で俳優の増田惠子(68)が26日放送の『上田と女が吠える夜』(後9:00)に出演。人気絶頂時の衝撃的なスケジュールを明かした。 1970年代後半に「ウォンテッド」や「UFO」のヒット曲で一世を風靡したピンク・レディー。MCの上田晋也(くりぃむしちゅー)も「芸能界の伝説に残るくらい忙しかったって聞きます」と切り出すと、増田は「よく言われます。少なくて仕事が13本くらい」と語り、共演者を驚かせた。 またデビュー2年目の暮れには突然、腹膜炎を発症。病院に運ばれるとすぐに手術だと言われるほどで「盲腸が爆発していて、膿が全身に回っていたんです」と明かした。手術では寝る時間がなかったために、局部麻酔ではなく全身麻酔を希望したというほど、多忙なスケジュールを送っていた。
2026/08/27