俳優の石原さとみがMCを務めるNHKの生活科学情報エンターテインメント番組『あしたが変わるトリセツショー』(後7:30)。9月3日の放送では「大腸がん」を72分にわたり大特集。大腸がんの早期発見や検診の重要性をテーマに、検査に対する心理的な壁や予防・発見に関する知見を紹介する。 テーマは日本人が最も多くかかるがん「大腸がん」。がんによる死亡者数でも「男性では2位」「女性では1位」とその数も年々増えており、年間5万人以上が命を落としている。 しかし早期発見すれば90%以上が治る(※5年相対生存)といわれ、多くの場合負担の少ない内視鏡での手術で治療が可能。そのため、対策として40歳以上には検診(便潜血検査)が国で推奨されているが、日本では諸外国に比べ受診率が低く50%に満たないことが問題に。そこで今回、検診の受診率が20%と特に低い沖縄・与那国島を舞台に大腸がん撲滅プロジェクトを敢行する。
2026/08/27