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【『シャッフルアイランド Season7』カップルインタビューVol.5】なつみ&きよ「そんな好きにさせてどうするの?」
 ABEMAにて無料放送されたオリジナル恋愛リアリティーショー『シャッフルアイランド』シリーズの新シーズン『シャッフルアイランド Season7』が最終回を迎えた。

(左から)なつみ、きよ (C)ORICON NewS inc.

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 同シリーズは、鎧を脱ぎ捨て2つの島に集まった圧倒的肉体美を誇る水着姿の美男美女たちが、「毎日必ず“ピンク”と“ブルー”の2つの島にいるメンバーを“シャッフル(入れ替わって)”していかなければならない」というルールのもと、島間をメンバーが“シャッフル”しながら本能のままに恋愛をしていく、ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー。2021年に初回シーズンを放送し、シーズン7を迎えた今シーズンは、タイ・サムイ島を舞台に、南国ムードあふれるロケーションの中で、本能や欲望をむき出しにした本気の恋が加速していく。予測不能な出会いと別れを繰り返すなか、嫉妬や駆け引きが交錯する恋愛模様が見どころだ。

 そんな本作でカップルとして成立したなつみ(羽柴なつみ)ときよ(甲斐清彦)にインタビュー。スタジオメンバーも絶賛したきよの“100点の返し”について思うことなども聞いた。

■初ツーショットからそのまま成立 思うことは?

(左から)なつみ、きよ (C)ORICON NewS inc.

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――最初会った時の思い出は?

きよ:貝の浮き輪の上に、天使がいたなっていう感じでした。率直に見た目はめちゃくちゃタイプだなっていうのが、最初の印象で。フィーリングとかもめっちゃ合うなって。会った時には好きでしたね。

なつみ:私はすごい緊張していた印象があって。シルエットできよを選んだんですけど、だいぶイメージと違う人が来たなっていう印象はありました。

きよ:おっと、そうなんだ。

なつみ:マイナスな意味じゃなくてね?クールな感じの人がくると思ったので、良い意味でギャップを裏切られるような時間でしたね。

きよ:たしかに、めちゃくちゃ話した。止まんなかった。

なつみ:話しすぎて、私、何も話さないまま終わるんじゃないかなって思ったもん。きよの息継ぎの瞬間に「あのさ!」って、切り出すみたいな(笑)。

――そもそも最初のツーショットが、おふたりとも初のツーショットでもありましたが、そのまま成立までいくと思っていましたか?

きよ:いやまあ僕は…もう思っていました!

なつみ:私は初めてのツーショットの時は別に思ってはなかったな。

きよ:まあ、そうでしょうね。

なつみ:まだ1人にしか会っていなかったし、言葉選ばずに言うと、ここまでのめり込まれるのは予想外の展開だった(笑)。

■リベンジの意気込みは?

(左から)なつみ、きよ (C)ORICON NewS inc.

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――なつみさんは、今回の参加が2回目でしたが、どんな意気込みで参加しましたか?

なつみ:前回は結構追いかける側だったんです。ずっと追いかけて…。追いかけてくれる方もいたんですけど。もっと自分に素直にというか、言葉とか行動でもっと動けたらいいなっていうのは、すごく前回のシーズン終わった時とかも思っていて。でも、今回のシーズンでは、自分が行動するというよりかは、行動される瞬間がすごく多くて。戸惑う時間が多かったです。受け身ってこんなに大変なんだと思いました。私は追いかける方がいろいろ動ける人間なんだなって。

きよ:今回、「何かをされる女性になりたい」というのもあったらしいですね?

なつみ:あ!前回のシーズンで、告白の日に花束をもらっていた子がいて。私もお花をもらえる女性になりたいっていうのは、ずっと思っていました。そしたら…。

――きよさんからプレゼントされていましたね?きよさんは、いつお花をあげようと思ったのでしょうか?

きよ:バギーデートの時ですね。「お花好き?」って話をして、その話の中で、お花が好きって言っていたから、その時に「絶対あげてやろう」と思って。

■スタジオメンバー大絶賛の返しに思うこと

(左から)なつみ、きよ (C)ORICON NewS inc.

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――今、相手のどんなところが好きですか?

きよ:全部好きですけどね。大前提。でも強いて言うのであれば、『シャッフル』の時に、なつみの気持ちが出ることってなかったと思うんです。僕と恋愛の加速度が違ったというか。僕は好きになったら一気にグワーって行っちゃうんですけど、逆になつみは相手を真剣に考えているからこそ、ペースが慎重に上がっていくタイプだったので。でも、成立してからは、なつみの中での気持ちも加速していって僕と同じかそれ以上に愛情表現をしてくれるようになりました。「もうすでに好きなのに、そんな好きにさせてどうするの?」って思っています。

なつみ:私も似ているのですが、愛情表現が深くてストレートで、まっすぐ伝えてくれるところが好きですね。帰ってきてからも、そこは本当に変わらないんです。今も『シャッフル』に参加しているのかなと思うぐらいに、愛情表現をすごい深くしてくれる。それに加えて、きよの人間らしい部分、ちょっと子供っぽいとこだったり、ちょっと不機嫌な部分だったりを愛おしいなって思います。

――番組の中で、なつみさんに対してきよさんが「妬いてくれてんの?」って言ったシーンが、スタジオメンバー大絶賛でしたが…。

きよ:無意識にやっているからな〜。

なつみ:ちょっと褒めすぎないでください(笑)。

――なつみさん的には、キュンときましたか?

なつみ:うーん、でも予想外の回答でしたね。キュンっていうよりかは、そんな回答なんだって驚きました。ただ、あんなポジティブな返しあるんだっていうのが本音だったので、あのシーンを、あんなにピックアップされるとは思わなかったというのが本音ですね。

■「また、きよの株を上げてしまった」

(左から)なつみ、きよ (C)ORICON NewS inc.

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――この際お互いに聞いてみたいことはありますか?

きよ:さっきの質問と似ているんだけど、どんな意気込みでリベンジに来たのかは気になります。あと、結果的にどういう感情を抱いたか。

なつみ:前回は、終わってからすごい反省点があったんですよ。もっと言葉で伝えればよかったとか、もっといろんな人と話せばよかったとか。だからもう1回出られるんだったら、これを全部生かして、次に臨めるなって思っていた。けど、今回参加してみて思ったのは、あの空間にいると本当に全部忘れちゃうなって(笑)。文字で反省を書いたところで、そんなうまくいくはずもなく、生身の人間同士だから言われることもわからないし、行動もわかんないから。でも、結局終わって思ったのは、流れに身を任せて、そのまま恋愛するのが一番楽しいんだなって思いました。正しい選択だなって思います。

――なつみさんから聞きたいことは?

なつみ:どんな瞬間に私って決めたんだろうっていうのは、気になります。

きよ:非常に難しい質問ですね。明確に好きなところもあれば、言語化できない好きなところもあるっていうのは思っていて。今までって、例えば条件だけ見たらいいなって思うけど、本能で好きになれないってこともありましたし、本能としては好きなんだけど、この人と付き合っても幸せになれないなって思うこともありました。ただ、なつみに関しては本能としても好きだし、付き合ったら幸せになれるっていうのもあったから、その2つが重なって、一気に加速できたのかなって思います。

なつみ:なるほど……またきよの株を上げてしまった(笑)。

(取材・文:於ありさ)

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