大阪大学在学中より「ものまね研究会」の名で活動していたが、2024年に若くして亡くなった関谷大陸さんによる書籍『現代ものまね史序説』が、25日より雄山閣から発売された。 本書は、大学在学中から「ものまね」の研究に取り組み、2024年に若くして逝去された研究者・関谷さんの研究成果をまとめたもの。大阪大学の卒業論文「ものまねの人類学―まねることの持つ機能」、同大学院修士論文「ものまねにおける表現技法の伝播・定着過程の考察」、『年刊 藝能』第30号に掲載された査読論文「現代ものまね史序説―ものまねの変遷と拡大」の3本を収録している。
2026/08/26