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【『シャッフルアイランド Season7』カップルインタビューVol.1】えま&かいま 好きなところは「ありすぎる」
 ABEMAにて無料放送されたオリジナル恋愛リアリティーショー『シャッフルアイランド』シリーズの新シーズン『シャッフルアイランド Season7』が最終回を迎えた。

(左から)かいま、えま (C)ORICON NewS inc.

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 同シリーズは、鎧を脱ぎ捨て2つの島に集まった圧倒的肉体美を誇る水着姿の美男美女たちが、「毎日必ず“ピンク”と“ブルー”の2つの島にいるメンバーを“シャッフル(入れ替わって)”していかなければならない」というルールのもと、島間をメンバーが“シャッフル”しながら本能のままに恋愛をしていく、ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー。2021年に初回シーズンを放送し、シーズン7を迎えた今シーズンは、タイ・サムイ島を舞台に、南国ムードあふれるロケーションの中で、本能や欲望をむき出しにした本気の恋が加速していく。予測不能な出会いと別れを繰り返すなか、嫉妬や駆け引きが交錯する恋愛模様が見どころだ。

 そんな本作でカップルとして成立したえま(秋山愛)とかいま(海馬)にインタビュー。えまの日プ時代の恩師・YUMEKIがスタジオゲストとして登場した際の感想も聞いた。

■「めっちゃ奥手!」すれ違っても、また話したのは?

――お互いの第一印象は?

えま:めっちゃ奥手!最初にツーショットに誘ってくれたのですが、本当に慣れていないのか、緊張して、今、不思議な感じなのか、どっちなんだろうなって思いました。ただ、興味が引かれる部分はありましたね。実は、その前に、ブレスレットをくれたのもかいまくんだったんですけど、私も緊張していたので、その時のことは、あまり覚えていないです(笑)。

かいま:僕は、船から降りてきた瞬間に「めっちゃかわいいな」と思ったのを覚えています。自分から行くことってあまりないんですけど、積極的に話しかけたいなと思って、ブレスレットをあげました。ただ、ツーショットの時は、本当に緊張してしまって…。頭が真っ白で、恥ずかしい1日目でした。

――そこから、島が別々になってしまって、ちょっとしたすれ違いも起きたと思うのですが、お互いに「また話したい」と思ったのはなぜだったのでしょう?

えま:緊張してないと、あれはおかしいって思って(笑)。ちゃんと向き合ってみたいなと思いました。素を知りたいなと。

かいま:僕は、自分がめっちゃ緊張してたからこそ、ちゃんと緊張のない中で話したいなって。

――次に話す時は、緊張しない自信があった?

かいま:正直自信はなかったんですけど、ちょっと海で遊ぶ時間もあったので、そこで打ち解けられて。これだったら緊張せずに話しかけられるなって思いました。

えま:2回目の時は、私も気を使いすぎずに楽しい会話が楽しめたので、だいぶお互いに緊張なくなったよね。

■恩師・YUMEKIとは「渋谷で遭遇して…」

(左から)かいま、えま (C)ORICON NewS inc.

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――『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』でトレーナーを務めたYUMEKIさんがスタジオゲストとして登場しましたが、えまさんはYUMEKIさんに恋愛している姿を見られたことについては、どう思っていますか?

えま:「なんで?誰が呼んじゃったの?」って思いました(笑)。ただ、実は、『シャッフルアイランド』の放送が始まってから、渋谷を歩いてたらYUMEKIさんとすれ違ったことがあって。呼びかけたら「シャッフル見てるよ!」って言われましたね(笑)。YUMEKIさんが登場したのが2話で、私がまだおとなしいタイミングだったので、そのタイミングだったのは、不幸中の幸いだなと思っています。

――番組を終えた今、お互いの好きなところは?

かいま:うーん、ありすぎるからな。

えま:…考える時間が必要そうなので、先に言います!正直、『シャッフルアイランド』の期間中は何を考えているか全然わからなかったんですけど、別の男の子と話して、恋愛相談をしているところとか、写真とかを見ていると、意外と彼なりに悩んで考えてくれていたんだなっていうのが、かわいくて。奥手だけど、自分なりに距離を縮めようとしてくれているのが伝わるのが好きです。

かいま:恥ずかしい!僕は、何事に対しても喜んでくれるし、感情を言語化してくれるのがすごいいいなと思います。ケンカをしても、ちゃんと言葉にしてくれるから、ありがたい。

――ケンカすることもあるんですね?

かいま:大体僕が悪いです。

えま:いや、でも着眼点が違うだけだよ。1個の物事に対して、お互い重きを置いている場所が違うからこそ、えまがなあなあにしたところがかいまにとっては重要なことだったり、それが逆もしかりで。そういうときは、かなり話すよね。

■恋のライバルについて思っていた本音

(左から)かいま、えま (C)ORICON NewS inc.

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――かいまさんは、恋のライバル・たかと(今野誉斗)さんのことは率直にどう思っていましたか?

かいま:たかとさんは、めちゃくちゃいい人ですし、自分と似ている部分もあるからこそ、話しやすくて。2人で話す時とかは、めっちゃ盛り上がって、いいライバルやったなとは思います。ただ、たかとさんは恋愛に素直な人なんで、僕が言えないこととかできないことをできるからこそ、えまへ1歩リードしている感じがしていて。そこはちょっと手強いなと感じていました。

――リードされていると思ったからこそ、えまさんから思いを伝えられた時に驚いていたんですね?

かいま:えまが僕に思いを伝えてくれる日の午前に、えまはたかとさんを呼んだんですよ。それをみて「僕は、もうフラれるんだ」と思っていましたね。どうせフラれるなら「俺から先に思いを言わせて」って何回も言ったのに、言わせてくれないし。

えま:「なんで、こんなに先に言いたいんだ?いいのに」って感じでしたね(笑)。

――お互いの中で、成立すると確信したのはいつでしたか?

えま:私が「好き」と伝えるまでは、確信を持てなかったですね。来てくれるなとは思っていたけど、何を考えているかがわからなかったので。

――では、確信が欲しくて、告白した?

えま:いや、私があの時、気持ちを伝えたのは「ここで成立だ!」っていうよりかは、自分の気持ちに整理がついたのを、ちゃんと向き合って伝えたかったからですね。それまでは本当に、この先も成立まで続けられるのかなとは思ってました。

かいま:僕は、そうやって伝えてくれるまでは、確信できませんでしたね。僕を選んでくれたっていうのを聞いた後は、少し安心しましたけど。最後まで確信は持てていなかったかな。

――最後に、これから2人でしたいことを教えてください。

えま:前に、おうちデートしたときに、かいまくんの机の上に「2人でしたい100のこと」みたいな冊子が置いてあって、でも何も言ってこなかったんですよ。それについて、最近「これ、買ったから、一緒に埋めよ!」って言ってくれて。それを聞いた時に「えまのために買ったのに、ずっと言えずにいたんだ!かわいい!」と思ったので…。

かいま:ちょっと待って、気づいていたの?恥ずかしすぎる…。

えま:それを一緒に埋めたいです!あとは、ディズニーとか、お祭りとか。

かいま:いろんなところに旅行したいよね。えまがパクチーが好きなので、パクチー料理とかも食べにいきたいです。

(取材・文:於ありさ)

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