バンダイナムコフィルムワークスによる賞金制ガンダムゲーム大会『GGGP2026(GUNDAM GAME GRAND PRIX)』の決勝大会が22日、東京・両国国技館で開催された。予選を勝ち抜いた精鋭たちが賞金総額1000万円と“ガンダムゲーム日本一”の称号を賭けて激突し、2024年のリターンマッチ(こざやま、みことばーすでぃJr)が優勝した。
2018年にスタートし、今大会で第8回を迎えた『GGGP』の競技タイトルは、2on2チーム対戦アクションゲーム『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 インフィニットブースト』。オンライン・オフラインあわせて多数のプレイヤーが参戦し、当日の最終予選を勝ち抜いた8組16名が国技館のステージで火花を散らした。
白熱の決勝戦に駒を進めたのは、こざやま選手・みことばーすでぃJr選手による2024年のリターンマッチ、キヨ選手・みねぎし選手によるプロヴィデンスちゃん。ハイレベルな駆け引きと目まぐるしい展開が繰り広げられた対戦は、一進一退の攻防の末にタイムアップ決着となり、2024年のリターンマッチが劇的な勝利をつかみ取った。
優勝賞金600万円と栄冠を手にした2024年のリターンマッチのみことばーすでぃJr選手は「まだあんまり実感がなくて…。でもチーム名の通り2年前のリベンジができてうれしいです」と笑みをこぼし、こざやま選手も「めちゃくちゃうれしいです。チーム名通りに、2024年のリターンマッチができて本当に良かったです」と喜んだ。
勝利の要因についてこざやま選手は「(キャラピックを)どうしようかと相方と話していて。ガンダムサバーニャには自信があったので、1回ガンダムサバーニャを被せて先取できたのは良かったです。その後は自分で練習したアリュゼウスで勝てたのが、優勝の決め手になったと思います」と振り返った。
2018年にスタートし、今大会で第8回を迎えた『GGGP』の競技タイトルは、2on2チーム対戦アクションゲーム『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 インフィニットブースト』。オンライン・オフラインあわせて多数のプレイヤーが参戦し、当日の最終予選を勝ち抜いた8組16名が国技館のステージで火花を散らした。
優勝賞金600万円と栄冠を手にした2024年のリターンマッチのみことばーすでぃJr選手は「まだあんまり実感がなくて…。でもチーム名の通り2年前のリベンジができてうれしいです」と笑みをこぼし、こざやま選手も「めちゃくちゃうれしいです。チーム名通りに、2024年のリターンマッチができて本当に良かったです」と喜んだ。
勝利の要因についてこざやま選手は「(キャラピックを)どうしようかと相方と話していて。ガンダムサバーニャには自信があったので、1回ガンダムサバーニャを被せて先取できたのは良かったです。その後は自分で練習したアリュゼウスで勝てたのが、優勝の決め手になったと思います」と振り返った。
2026/08/24