日本テレビ系『24時間テレビ49』(8月29日、30日)でチャリティーランナーを務める星野真里(45)がこのほど、囲み取材に参加。挑戦を前に、家族と交わした言葉を明かした。 星野の娘・ふうかちゃんは、先天性ミオパチーという筋肉の難病をもち、電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々を過ごしている。娘と歩んできた11年間を通じて、星野は、すべての子どもたちが分けられることなく、自分自身で居場所を選べる世の中になってほしいと願うようになった。今回は「私が走ることで、どうすればもっと優しい世の中になるのかを考えるきっかけになればうれしい」という思いを胸に走る。
2026/08/29