国際空手道連盟極真会館の最高顧問・郷田勇三さんが12日午前11時5分、肺炎のため死去した。86歳だった。極真会館が18日までに公式サイトで伝えた。 サイトでは松井章奎館長のコメントを掲載。「国際空手道連盟 極真会館 最高顧問 郷田勇三師範が、かねてより病気療養中のところ容体が急変し、8月12日(水)午前11時5分、肺炎のためご逝去されました」と発表。「郷田師範は、高校卒業後の1959年4月、武道修行を志して極真会館の前身である大山道場に入門されました。師・大山倍達総裁の薫陶を受け、その精神を継承しながら、以来、極真空手とともに歩まれ、その生涯を極真空手に捧げてこられました」と伝えた。
2026/08/18