サッカー元日本女子代表で、2011年FIFA女子ワールドカップ優勝メンバーの澤穂希氏(47)が12日、都内で行われた大戸屋『愛情めし』販売記念発表会に登壇。家庭での食事のルールや、工夫について明かした。
この日は、14日より全国の大戸屋ごはん処で販売される期間限定メニュー「愛情めし」2品を監修した亜希、大戸屋の三森智仁代表取締役とともにトークを展開。澤氏は、我が家の愛情ルールとして「彩り豊かな食材を使ったバランスの良いメニュー、食事は楽しいもの」とフリップに掲げた。「副菜2、3品作って、魚、肉、ご飯、汁物をバランスよく色とりどりにしている」と日頃の料理を振り返り、「ありがたいことに好き嫌いがほぼなくて、子どもがあんまり好きじゃないものが大好き」と長女の食習慣を明かした。
苦手な食材が出てきた際には「夫と私が『すごくおいしいよ、こういう栄養価があって体にいいんだよ』と伝えると、『じゃあ食べてみる』とチャレンジしてくれた」と話し、「笑顔の多い食卓にするのが我が家のルール」と語った。
また、共働き家庭の母親の6割が「手作りの食事を用意できないことに罪悪感を感じる」というアンケート結果を受け、自身も仕事で疲れた日などの葛藤を振り返りつつ「どうしても作らなきゃいけないという気持ちにはなっていた。でも無理しなくていい。できる範囲で一生懸命作れたらいいなと思う」と、母親たちへ温かいメッセージを送った。
澤氏は2015年8月、当時Jリーグ・ベガルタ仙台の強化育成部に所属していた辻上裕章氏と結婚。当初は別居婚だったが、同年末に現役を引退して仙台に引っ越し。17年1月に第1子女児を出産した。
この日は、14日より全国の大戸屋ごはん処で販売される期間限定メニュー「愛情めし」2品を監修した亜希、大戸屋の三森智仁代表取締役とともにトークを展開。澤氏は、我が家の愛情ルールとして「彩り豊かな食材を使ったバランスの良いメニュー、食事は楽しいもの」とフリップに掲げた。「副菜2、3品作って、魚、肉、ご飯、汁物をバランスよく色とりどりにしている」と日頃の料理を振り返り、「ありがたいことに好き嫌いがほぼなくて、子どもがあんまり好きじゃないものが大好き」と長女の食習慣を明かした。
また、共働き家庭の母親の6割が「手作りの食事を用意できないことに罪悪感を感じる」というアンケート結果を受け、自身も仕事で疲れた日などの葛藤を振り返りつつ「どうしても作らなきゃいけないという気持ちにはなっていた。でも無理しなくていい。できる範囲で一生懸命作れたらいいなと思う」と、母親たちへ温かいメッセージを送った。
澤氏は2015年8月、当時Jリーグ・ベガルタ仙台の強化育成部に所属していた辻上裕章氏と結婚。当初は別居婚だったが、同年末に現役を引退して仙台に引っ越し。17年1月に第1子女児を出産した。
2026/08/12