きょう「8月13日」は「国際左利きの日」。文具メーカーのアストラムは、この日に向けたプロジェクト「左ききさんにやさしくしたいペン」を展開し、さまざまな企画を実施している。
同社が7日、「国際左利きの日」に向けた取り組みを発表した。「国際左利きの日」は、左利きの人々への理解を深め、その個性や日常生活で感じる不便について考える日として、1992年にイギリスの「Left-Handers Club」によって制定された。
同社は「ぺんてる」ブランドにて、速乾ゲルインキボールペン「ENERGEL(エナージェル)」を販売しており、発表で「左利きの人は、横書きの際に、書いた文字の上を手が通りやすく、インキで手や紙面を汚してしまうことがあります」と説明。また、「ペン先を進行方向へ押すように動かす『押し書き』になりやすいため、紙に引っかかったり、インキがかすれたり、出にくくなったりすることがあります」とし、同ボールペンについて「エナージェルのインキ特性が、こうした左利きの人の筆記時の不便を解消していることから、左利きにやさしいボールペンとして支持されています」と伝えた。
また「国際左利きの日」に向けたプロジェクトでは、左手でタッチすると腕が交差してしまう改札機や自動販売機など、左利きならではの不便を感じやすい場所に広告を掲出するほか、銭湯でのサンプリングイベント、エナージェル購入で商品が当たるレシートキャンペーンを実施。“左ききさん”の困っているシーンに登場する新キャラクター「カンガルーのかくがるー」も発表した。
【画像】改札機、自販機ほか…“左利き”が「不便を感じやすい場所」
同社が7日、「国際左利きの日」に向けた取り組みを発表した。「国際左利きの日」は、左利きの人々への理解を深め、その個性や日常生活で感じる不便について考える日として、1992年にイギリスの「Left-Handers Club」によって制定された。
また「国際左利きの日」に向けたプロジェクトでは、左手でタッチすると腕が交差してしまう改札機や自動販売機など、左利きならではの不便を感じやすい場所に広告を掲出するほか、銭湯でのサンプリングイベント、エナージェル購入で商品が当たるレシートキャンペーンを実施。“左ききさん”の困っているシーンに登場する新キャラクター「カンガルーのかくがるー」も発表した。
2026/08/13