東京都の公式サイトが4日更新され、多摩動物公園でライオンが3頭死んだ状況について説明した。 公式サイトによると、多摩動物公園では7月中旬以降、食欲不振や倦怠感、活動性低下を主とする体調不良で治療を要する個体が複数出てきたため、23日からライオンの展示を中止した。起立不能や意識消失など重症化する個体もみられ、28日、31日及び8月2日に各1頭、計3頭が死んだ。現在も、ライオンの治療及び養生を継続している。ライオンの展示及びライオンバス運行については、ライオンの体調管理を最優先とするため当面の間中止とし、再開の時期については検討中としている。
2026/08/04