俳優の板垣李光人、清水崇監督が15日、都内で行われた映画『口に関するアンケート』(公開中)のティーチイン付き舞台あいさつに参加した。
公開から1ヶ月以上が経過した。反響を問われると板垣は「お仕事をご一緒する方でホラーがめちゃくちゃ苦手だけど観に行ってくださった方がいて。『怖かったけど、じわじわ来る後味がくせになる』と。あと友だちも観に行ってくれた。最後が衝撃的。そこで『板垣李光人が、あぁなって泣いた』と。あんなんなっちゃっている状態の自分を観て悲しくなったみたいで。皆さんが観に行ってくださって、ありがたいです。うれしいです」と思わぬ反響を明かしていた。
原作は背筋氏による同名ホラー小説。女性の口元が大きく写された不気味な表紙や、スマートフォンよりも小さい異様なサイズ感で話題を呼び、累計45万部を突破している。物語は、大学生たちが心霊スポットとして知られる墓地に肝試しに出かけたことから不可解なことが起きるようになり、次第に何かによって追い詰められていくホラーミステリーを描く。
公開から1ヶ月以上が経過した。反響を問われると板垣は「お仕事をご一緒する方でホラーがめちゃくちゃ苦手だけど観に行ってくださった方がいて。『怖かったけど、じわじわ来る後味がくせになる』と。あと友だちも観に行ってくれた。最後が衝撃的。そこで『板垣李光人が、あぁなって泣いた』と。あんなんなっちゃっている状態の自分を観て悲しくなったみたいで。皆さんが観に行ってくださって、ありがたいです。うれしいです」と思わぬ反響を明かしていた。
2026/08/06