タレントの清水国明、あのが7日から放映されるブックオフの新CM「36年前の感じ」篇で、新旧“ブックオフの顔”による世代を超えた初共演を果たす。
今回の新 TV-CM「36年前の感じ」篇では、ブックオフ初期のCMキャラクターとして出演していた清水と「バイトのあのちゃん」シリーズでお馴染みのあのが初共演。新旧“ブックオフの顔”が揃う撮影となり、初対面では互いに丁寧に挨拶を交わした。本番では、36年前の思い出を次々と語る清水、それを無表情で受け止めるあの、そして突然の出来事に困惑する柿丸さんによる絶妙な掛け合いが展開された。特に「誰?」「どの?」という柿丸さんが清水に突っ込むシュールなやり取りのシーンでは、本番中こそ無表情を貫いていたあのも、カットがかかると思わず笑みが溢れる場面も。その度に現場は笑いに包まれ、世代を超えた和やかな空気の中、撮影は進行した。
さらに、撮影後に実施された「流行語クイズ対決」では、「アッシー」や「オヤジギャル」など36年前の流行語に、「本当に同じ国に住んでいる人とは思えない」と驚くあのと清水。聞き慣れない言葉に戸惑いながらも、あのらしい独特の感性で次々とツッコミを入れ、現場を盛り上げた。
■清水国明&あの
Q1.「新旧ブックオフの顔」として初共演を果たされましたが、撮影を終えていかがでしたか?
あの:柿丸さんと3人でやったんですけど、すごい僕はセリフの量が少なくて、また楽をしながらと言ったらあれですけど…。観察をしながら楽しめました。(清水さんか)長セリフもあって、頑張られていました。楽しかったです。
清水:この手の世代の人と絡むことがほぼ無くなってきたんで、ブックオフのCMをもちろん見させていただいてたんですけど、まさかこうやって横で(共演)出来るとは思わず。脱力系というか、セリフとかもなくてもちゃんとした存在感があるっていう、非常に“人間的な魅力を持った人やな〜"としみじみ感じていました。
Q2.ブックオフは創業36周年を迎え、本だけでなく総合リユース企業として大きな進化を遂げています。お二人の理想の進化や、昔と比べた変化はありますか?
あの:(36年後にどのような進化を遂げていたいか)36年後は絶対にAIが発達していると思うから…。僕の理想は、自分の隣に、1体だけお気に入りのキャラクターというか、「相棒」みたいな人とみんなが歩くみたいな。僕もそれと歩きたい。これは願いまくりの願いです。それがAIだったらいけるんじゃないかって思っています。ちゃんとキャラクター化して、相棒として一緒に歩きたい。小さい頃に見ていたアニメとかのそれが、本当に現実化したらめちゃくちゃ良いじゃないですか!それが当たり前になってほしい。
清水:(36年前と比べた変化)どこに本があるんじゃ!というぐらい、キャラクターとかカードとか、(ブックオフの店内に)綺麗に並んでいるから。35年前は小さな小さなお店でね。35坪でね。古本しか置いてなかったんですけどもね。今は色んなものがここで全てが揃うんじゃないかなというぐらいに、マルチ化したというか、もう全方向で頑張ってるんだなという風にね。昔はやっぱり本というね、やってたんですけど、今は色んなリユースのものがいっぱい並んでいて、発達したなと思いますね。私の35年後の夢は聞いてくれないんですか?
Q3.今年の夏に"やりたいこと"もしくは"始めたいこと"はありますか?
あの:もっとアクティブになりたくなってきましたね、最近。スポーツ観戦とかしてみたり、ブール行ってみたりしたいです!本当に外なかなか出なくて。
清水:海で泳いだり、山登ったり、魚釣りとかは?
あの:しないです!経験がないという話になってくるから…結構ちゃんと体動かしながら、外行ってみたいなって今年は思ってます!
Q4:世間では夏休みの宿題に追われる時期ですが、もしお二人が"自由研究"をするなら何を研究したいですか?
あの:僕が多分本当に大人になってからずっと知りたいのが、「あったかい生卵」ってどうやって作るんだろう」と思ってて…。レンジで試すんですけど、どうしても硬くなっちゃう…自由研究でそれをどの温度だったらあったかい生卵になるかとか、じゃあそれでできなかったら、ほんと鶏の直後に食べたらあったかいのか、とか…なんかそういう研究をしたいです!ガチでずっとそれを考えててたんで、もってこいだなって思いました。
清水:「ツリーハウス」を自由研究でやりたいなと。既にツリーハウスは何度も作っているんですが、「ツリーハウス・ホテル」というのを作ってみたい。いろんなホテルがありますけどね、もう本当にちゃんとした、「こんなところにこんな立派なホテルが木の上に作っている…!」というのを。森の中をずっと繋いで高いとこで。そんなことやりたいなとは思っていますね。
今回の新 TV-CM「36年前の感じ」篇では、ブックオフ初期のCMキャラクターとして出演していた清水と「バイトのあのちゃん」シリーズでお馴染みのあのが初共演。新旧“ブックオフの顔”が揃う撮影となり、初対面では互いに丁寧に挨拶を交わした。本番では、36年前の思い出を次々と語る清水、それを無表情で受け止めるあの、そして突然の出来事に困惑する柿丸さんによる絶妙な掛け合いが展開された。特に「誰?」「どの?」という柿丸さんが清水に突っ込むシュールなやり取りのシーンでは、本番中こそ無表情を貫いていたあのも、カットがかかると思わず笑みが溢れる場面も。その度に現場は笑いに包まれ、世代を超えた和やかな空気の中、撮影は進行した。
■清水国明&あの
Q1.「新旧ブックオフの顔」として初共演を果たされましたが、撮影を終えていかがでしたか?
あの:柿丸さんと3人でやったんですけど、すごい僕はセリフの量が少なくて、また楽をしながらと言ったらあれですけど…。観察をしながら楽しめました。(清水さんか)長セリフもあって、頑張られていました。楽しかったです。
清水:この手の世代の人と絡むことがほぼ無くなってきたんで、ブックオフのCMをもちろん見させていただいてたんですけど、まさかこうやって横で(共演)出来るとは思わず。脱力系というか、セリフとかもなくてもちゃんとした存在感があるっていう、非常に“人間的な魅力を持った人やな〜"としみじみ感じていました。
Q2.ブックオフは創業36周年を迎え、本だけでなく総合リユース企業として大きな進化を遂げています。お二人の理想の進化や、昔と比べた変化はありますか?
あの:(36年後にどのような進化を遂げていたいか)36年後は絶対にAIが発達していると思うから…。僕の理想は、自分の隣に、1体だけお気に入りのキャラクターというか、「相棒」みたいな人とみんなが歩くみたいな。僕もそれと歩きたい。これは願いまくりの願いです。それがAIだったらいけるんじゃないかって思っています。ちゃんとキャラクター化して、相棒として一緒に歩きたい。小さい頃に見ていたアニメとかのそれが、本当に現実化したらめちゃくちゃ良いじゃないですか!それが当たり前になってほしい。
清水:(36年前と比べた変化)どこに本があるんじゃ!というぐらい、キャラクターとかカードとか、(ブックオフの店内に)綺麗に並んでいるから。35年前は小さな小さなお店でね。35坪でね。古本しか置いてなかったんですけどもね。今は色んなものがここで全てが揃うんじゃないかなというぐらいに、マルチ化したというか、もう全方向で頑張ってるんだなという風にね。昔はやっぱり本というね、やってたんですけど、今は色んなリユースのものがいっぱい並んでいて、発達したなと思いますね。私の35年後の夢は聞いてくれないんですか?
Q3.今年の夏に"やりたいこと"もしくは"始めたいこと"はありますか?
あの:もっとアクティブになりたくなってきましたね、最近。スポーツ観戦とかしてみたり、ブール行ってみたりしたいです!本当に外なかなか出なくて。
清水:海で泳いだり、山登ったり、魚釣りとかは?
あの:しないです!経験がないという話になってくるから…結構ちゃんと体動かしながら、外行ってみたいなって今年は思ってます!
Q4:世間では夏休みの宿題に追われる時期ですが、もしお二人が"自由研究"をするなら何を研究したいですか?
あの:僕が多分本当に大人になってからずっと知りたいのが、「あったかい生卵」ってどうやって作るんだろう」と思ってて…。レンジで試すんですけど、どうしても硬くなっちゃう…自由研究でそれをどの温度だったらあったかい生卵になるかとか、じゃあそれでできなかったら、ほんと鶏の直後に食べたらあったかいのか、とか…なんかそういう研究をしたいです!ガチでずっとそれを考えててたんで、もってこいだなって思いました。
清水:「ツリーハウス」を自由研究でやりたいなと。既にツリーハウスは何度も作っているんですが、「ツリーハウス・ホテル」というのを作ってみたい。いろんなホテルがありますけどね、もう本当にちゃんとした、「こんなところにこんな立派なホテルが木の上に作っている…!」というのを。森の中をずっと繋いで高いとこで。そんなことやりたいなとは思っていますね。
2026/08/04