俳優の唐沢寿明、タレントの所ジョージが4日、都内で行われたディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー5』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。
おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描く、ディズニー&ピクサーの傑作『トイ・ストーリー』シリーズの最新作。公開初週末3日間の動員数は164万人、興行収入は24億1510万円を記録し、実写も含めたこれまでに公開された洋画作品のオープニング史上歴代ナンバー1という歴史的快挙を達成。
本作では、ウッディ、バズ、ジェシーらおなじみのおもちゃに加え、トイレトレーニング用おもちゃのスマーティー・パンツや、最新型タブレットのリリーパッドなど新キャラクターが登場。デジタル機器の台頭という“最大の脅威”に立ち向かうおもちゃたちの冒険が描かれる。
きのう3日までの累計は興行収入98億7000万円、動員700万人となっている。ウッディ役の唐沢は「これはもう記録は作るでしょうから、またそのときに舞台あいさつでお会いしましょう」とニヤリ。バズ・ライトイヤー役の所は「700万人ってすごいですね。700万人の方がウチ関係のものも買ってくださったらいいんですけどね」とユーモアを交え話した。
2人は本シリーズで30年演じてきた。自身とキャラクターとの共通点を聞かれると、唐沢は「僕はそんなに勇敢じゃない」とぽつり。「30年やらせていただいて、顔がそっくりだとか。でも皆さん残念ながら俺のが先に生まれているから」と胸を張り、会場に笑いを起こしつつ、「そうやって言っていただくのも作品が皆さんに愛されている証拠だなと思います」とほほ笑んだ。
一方、所は自身とバズ・ライトイヤーについて「似てると思いますよ」ときっぱり。「だいぶ間違った正義感があるんですけど、反省も速い」と分析し、笑いを誘った。
終始和やかにイベントは進み、観客からの質問に場面も。最後には、ウッディ、バズ・ライトイヤー、ジェシーが登場し、さわやかな笑顔で撮影におうじ、イベントを締めくくった。
おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描く、ディズニー&ピクサーの傑作『トイ・ストーリー』シリーズの最新作。公開初週末3日間の動員数は164万人、興行収入は24億1510万円を記録し、実写も含めたこれまでに公開された洋画作品のオープニング史上歴代ナンバー1という歴史的快挙を達成。
本作では、ウッディ、バズ、ジェシーらおなじみのおもちゃに加え、トイレトレーニング用おもちゃのスマーティー・パンツや、最新型タブレットのリリーパッドなど新キャラクターが登場。デジタル機器の台頭という“最大の脅威”に立ち向かうおもちゃたちの冒険が描かれる。
2人は本シリーズで30年演じてきた。自身とキャラクターとの共通点を聞かれると、唐沢は「僕はそんなに勇敢じゃない」とぽつり。「30年やらせていただいて、顔がそっくりだとか。でも皆さん残念ながら俺のが先に生まれているから」と胸を張り、会場に笑いを起こしつつ、「そうやって言っていただくのも作品が皆さんに愛されている証拠だなと思います」とほほ笑んだ。
一方、所は自身とバズ・ライトイヤーについて「似てると思いますよ」ときっぱり。「だいぶ間違った正義感があるんですけど、反省も速い」と分析し、笑いを誘った。
終始和やかにイベントは進み、観客からの質問に場面も。最後には、ウッディ、バズ・ライトイヤー、ジェシーが登場し、さわやかな笑顔で撮影におうじ、イベントを締めくくった。
2026/08/04