映画『八つ墓村』(9月18日公開)のワールドプレミアが、カナダ・モントリオールで開催された「第30回ファンタジア国際映画祭」で現地時間7月28日に行われ、清水崇監督が登壇。清水監督は同26日、日本人として4人目となる同映画祭の生涯功労賞も受賞した。 本作は、ミステリー界の巨匠・横溝正史の同名小説を、金田一耕助の初登場80周年の節目に完全新作として映画化するもの。「呪怨」シリーズや『犬鳴村』『あのコはだぁれ?』などで知られる清水監督が、原作の持つ「怪奇幻想ロマン冒険譚」としての魅力を現代に再構築した。