俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第12話が、2日に放送される。第11話のラストで公開された次回予告では、「新たな別班」の登場が示唆され、乃木憂助(堺)が思わず目を見開く場面が映し出されたことから、その正体を巡る考察がSNSを中心に加速している。
『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケや総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影でも話題を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語と巧妙に張り巡らされた伏線で社会現象級のヒットを記録。第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとへ、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から幕を開けた。
第12話では、乃木の弟分・黒須駿(松坂桃李)を含む5人の別班員が何者かによって拉致される。AIハヤト(高山みなみ)は、ノゴーン・ベキ(役所広司)の脱獄を手引きした元公安・新庄(竜星涼)が犯人である可能性が高いと分析。情報を求めた乃木は、弟ノコル(二宮和也)のもとを訪れた後、キプロスへ渡り、元テント幹部・アリ(山中崇)の拘束に成功する。
第11話のラストでは、乃木とドラム(富栄ドラム)がアリの潜伏先を突き止める場面が描かれた。ドラムがアリを制圧し、乃木が不敵な笑みを浮かべる姿が映し出されると、物語は「新たな別班」のテロップとともに次の展開へ。「応援1名が決定しました。1355に、あなたの部屋に行くそうです」という伝令の後、ホテルの部屋のドアを開けた乃木が驚いた表情を見せる映像で締めくくられた。
予告映像では、その人物の姿は明かされておらず、視聴者の関心は一気に「新たな別班員」の正体へ向けられた。SNSでは「新たな別班って誰ですか!?」「乃木が驚いている相手が気になる」「情報量が多すぎる」「誰が来るのか予想できない」といった声が相次いだ。
『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケや総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影でも話題を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語と巧妙に張り巡らされた伏線で社会現象級のヒットを記録。第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとへ、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から幕を開けた。
第12話では、乃木の弟分・黒須駿(松坂桃李)を含む5人の別班員が何者かによって拉致される。AIハヤト(高山みなみ)は、ノゴーン・ベキ(役所広司)の脱獄を手引きした元公安・新庄(竜星涼)が犯人である可能性が高いと分析。情報を求めた乃木は、弟ノコル(二宮和也)のもとを訪れた後、キプロスへ渡り、元テント幹部・アリ(山中崇)の拘束に成功する。
予告映像では、その人物の姿は明かされておらず、視聴者の関心は一気に「新たな別班員」の正体へ向けられた。SNSでは「新たな別班って誰ですか!?」「乃木が驚いている相手が気になる」「情報量が多すぎる」「誰が来るのか予想できない」といった声が相次いだ。
2026/08/01