28日午後4時27分ごろ、熊本県で最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」が発生し、各地で甚大な被害が確認されている中、復興のシンボルとして親しまれている「熊本城」が夜通し輝きを放ち、被災地に希望の光を届けている。
熊本城は2016年の熊本地震からの復旧が進められている中、今回の地震により一部の石垣が崩落。21年に修復工事が完了したばかりの天守閣などにひびが入るなどの被害が発生した。現在は安全のため臨時休園が続く。
そんな中、熊本市は「復興のシンボル」として、発災当日から、日没から日の出にかけて、夜通しのライトアップを開始。29日には同市の大西一史市長も自身のSNSで「苦しい状況が続きますが、熊本のシンボル・天守閣を見上げて、また明日へ向かって頑張りましょう」と呼びかけた。
こうした取り組みはSNS上でも大きな注目を集めており、「熊本城は県民の心の支えなんだよ」「何よりの励ましになります」「大きな希望の光」「明るいとそれだけでホッとする」といった反響が県内外のユーザーから寄せられている。
同市によると、ライトアップは当面の間、続けられるという。
熊本城は2016年の熊本地震からの復旧が進められている中、今回の地震により一部の石垣が崩落。21年に修復工事が完了したばかりの天守閣などにひびが入るなどの被害が発生した。現在は安全のため臨時休園が続く。
こうした取り組みはSNS上でも大きな注目を集めており、「熊本城は県民の心の支えなんだよ」「何よりの励ましになります」「大きな希望の光」「明るいとそれだけでホッとする」といった反響が県内外のユーザーから寄せられている。
同市によると、ライトアップは当面の間、続けられるという。
今夜は熊本城を夜通しライトアップします??
— 熊本市長 大西一史 (@K_Onishi) July 29, 2026
苦しい状況が続きますが、熊本のシンボル・天守閣を見上げて、また明日へ向かって頑張りましょう。 pic.twitter.com/yHYwBRu9Xf
2026/07/30