アイラップの公式X(@i_wrap_official)が、同商品を使った「アイラップ炊飯」に加え、レトルト食品や缶詰の温め方や、断水時にも役立つ節水術を紹介した。「お湯を汚さないので、繰り返し加熱ができます」としており、災害時など水やガスを節約したい場面で役立つ工夫を伝えている。
Xでは、「ポリ袋炊飯時は同時にレトルトや缶詰の温めが可能です」とポスト。レトルト食品や缶詰は袋ごと湯せんできるため、お湯を汚さずに繰り返し加熱できると紹介した。また、熱を逃がさないよう鍋に蓋をして加熱することで、ガスの節約にもつながるとしている。
続く投稿では、断水時など水の節約が必要な場面では、お皿にアイラップをかぶせてから料理を盛り付ける方法も紹介。食べ終わった後は袋を裏返して捨てることで、洗い物を減らせるという。また、使った袋をそのまま処分することで、虫や臭いの発生も抑えることが可能。
アイラップは、災害時には通信障害などで情報を確認できなくなる可能性もあるとして、これまでもポリ袋炊飯の手順などを画像で紹介。日頃から備えておける防災情報として発信を続けている。
Xでは、「ポリ袋炊飯時は同時にレトルトや缶詰の温めが可能です」とポスト。レトルト食品や缶詰は袋ごと湯せんできるため、お湯を汚さずに繰り返し加熱できると紹介した。また、熱を逃がさないよう鍋に蓋をして加熱することで、ガスの節約にもつながるとしている。
アイラップは、災害時には通信障害などで情報を確認できなくなる可能性もあるとして、これまでもポリ袋炊飯の手順などを画像で紹介。日頃から備えておける防災情報として発信を続けている。
ポリ袋炊飯時は同時に、
— アイラップ【公式】 (@i_wrap_official) July 28, 2026
レトルトや缶詰の温めが可能です。
お湯を汚さないので、
繰り返し加熱する事ができます。
また、熱を逃さない+ガス節約のため、
加熱時は鍋の蓋をしましょう。 https://t.co/tIrFgseUyV pic.twitter.com/j8VvxLNkjm
お皿にポリ袋をかぶせれば、
— アイラップ【公式】 (@i_wrap_official) July 28, 2026
汚れが付かず洗い物を減らせます。
地震で断水している時など、
水の節約が必要な場合にお試し下さい。
使った袋は裏返してゴミ入れにし、
虫や臭いの発生を抑えます。 https://t.co/bnR42Q0DpT pic.twitter.com/lEav7TrUI6
2026/07/29