秋元康氏が総合プロデュースをする シアターボーイズプロジェクト・Cloud tenの番組『Cloud ten Begins〜あなたが見つける無色のアイドル〜』がLeminoで独占配信中。このほど、MCのヒコロヒー、ゲストの柏木由紀、熊元プロレス(紅しょうが)が取材会を開いた。
アイドルを夢見た若者がゼロからスタートし、苦難を乗り越え、100日後にシアターデビューを目指すプロジェクト『Cloud ten』。総合プロデューサーの秋元氏が手がける男性アイドル育成プロジェクトとなる。オーディション勝ち抜いた30人のメンバーが、どんな成長を遂げ、シアターでのデビューを飾るのか?その数ヶ月間を追ったドキュメントバラエティ番組となる。
――ここまで番組を見て感じたことを教えてください。
【柏木】一人ひとりにフォーカスが当たることも多くなって。「こんな子いたんだ!」「この子、実はこんな個性があるんだ!」となった。グループの全体像が見えて、より楽しめました。
【熊元】イベントの映像を見させてもらって、3曲を聴かせてもらいました。めっちゃいい曲だった。初めて披露して緊張もあったと思うので、ここからどうアピールしていくのか注目です。最初の曲としてインパクトがあったので楽しみです。クールな曲、かわいい曲とあったので、またシャッフルしてやるのも見てみたいです。
【ヒコロヒー】個性が出て面白かったです。「この感じの子が、こんなことを言うんだ」と思ったり。深掘りしているので楽しんでもらえると思います。
――番組の魅力を、どう感じていますか?
【柏木】今回はメンバーが30人もいるので、顔やプロフィールだけ見ても、なかなかどういう子なのか覚えるのが難しいと思う。この番組は、歌っているところ踊っているところ以外にも家も見えちゃう。いろんな角度で推す理由を見つけられる、アイドルが好きの方は絶対に楽しめる番組だと思います。
【熊元】めっちゃ仲いいんだな、というのが伝わってくる。お互いに動画を撮り合うシーンでも、絶対にメンバー内で撮り合っていて。ファンのことを意識していない“男子やな”という部分があったり。隠さず見させてもらえるなんて、すごくいい番組だなと思っています。
【ヒコロヒー】メンバーの人数が多いので、最初はどうやったら感情移入できるのかなと思って。でも、見れば見るほど、それぞれ違うところが面白いです。新曲の練習をしているんですけど、密着の仕方がとんでもない近づき方をしていて。「何でこの家にこの机を買ったんだろう」とか、それを私たち3人で見ながらゲラゲラ笑ったりして、そういうところも楽しんでほしいです。
――自分が見つけたメンバーの推しポイントは?
【柏木】私は冨澤(琉)くん。すごくアイドル好きなのが伝わってくる。これまでプロのいろんなアイドルを見てきたからこそ、握手会が始まったらめっちゃ人気出そう。私自身もアイドルになる前は、めっちゃアイドルのファンをやっていた。ツアーや握手会に行っていた側。どっちの気持ちも分かるんです。何か、私のやり方っぽいなって(笑)。近しいものを感じます。「冨澤くんしか興味ないです」という人が付きやすいタイプかなと。好きな人は好き、みたいな感じと勝手に思っちゃいます。
【熊元】私らが介入するのはよくない。外から見ているだけでいたいとは思っているんですけど、上野(誠治)くんと福間(しん)くんを少しだけケンカさせてみたい。私らがするのは絶対によくないですけど。そういうのも見てみたいです。
【ヒコロヒー】北凪(晴)くんの「やれ!」と言われ たことをやる姿勢です。もちろん、みんなも隠れてやっているかもしれないけど、ちゃんと先生に言われたことをやろうとしている姿は非常に好感が持てます。
――“秋元康さんらしさ”を感じるところは?
【柏木】曲がめっちゃ秋元さんらしい。今は男の子のアイドルも女の子のアイドルもたくさんいる中で、曲を一瞬聴いただけで「秋元さんだな」と分かるんです。それはすごく強いですよね。聴いていて安心します。
【熊元】今の時代で秋元康さんのグループのイメージがあるのは、衣装をみんな一緒にして、その中から自分の個性を出させる。今はメンバーカラーの衣装になっていたりする。内側から個性を出すしかない。人数もいるから顔じゃなくて、オーラで魅せないといけない。大変だなと思う。それが秋元さんのやり方なのかなと思います。
【ヒコロヒー】プロジェクトの広げ方が秋元さんらしさを感じています。ちゃんと最初から見ている人にストーリーを共有させてくれるところだと思います。
――芸能界の先輩としてアドバイスを送るなら。
【柏木】いっぱいあるなぁ…。先に目立ったもん勝ち。ふざけたりして悪目立ちするのではなく、真っすぐ「パフォーマンスが1番いい」、「目を引く」、「覚えやすい」とか。人と違う個性を出すことが大事かな。ほかの人と違う「この人じゃなきゃダメなんだ」と思ってもらえる魅力になると思う。アイドルとしては、推し変させないために、それが大事だったかなと思います。
【熊元】東京に出てきて思ったのは、最初からしゃべり過ぎないこと。エピソードは小出しにしていかないとダメ。ギャップは置いておく。後半に何も言うことがなくなる。最初からプライベートのことをしゃべり過ぎない!でも、しゃべっちゃうんですけどね…。
【ヒコロヒー】「謙虚」に。ちょけない。男前なんだから、ちょけてもつまらない!
――最後にメッセージをお願いします。
【柏木】オーディション番組が増えていますけど、間もなくシアターデビューを控えている プロジェクトに密着しているところはなかなかない。1回見たら、次にどんなことを見せてくれるんだろう、と気になると思う。ぜひ見ていただけたら、いろんな角度で楽しめると思います。
【熊元】ここから何があるのか分からない面白さがあるので、今ならゼロから応援できます。今の時点でも表情が変わってきているので!今推さないと!
【ヒコロヒー】早いうちから、きっと見せたくないようなところも見せていると思う。だから、優しい温かい気持ちで見守っていただけたら。我々のおしゃべりもいいんですよ。由紀ちゃんは長年のアイドル経験からしゃべってくれますし、熊プロはちゃんとスケベな目で見ているし(笑)。楽しくスタジオもやっているので、私たちと同じように楽しんでもらえたらいいなと思います。
アイドルを夢見た若者がゼロからスタートし、苦難を乗り越え、100日後にシアターデビューを目指すプロジェクト『Cloud ten』。総合プロデューサーの秋元氏が手がける男性アイドル育成プロジェクトとなる。オーディション勝ち抜いた30人のメンバーが、どんな成長を遂げ、シアターでのデビューを飾るのか?その数ヶ月間を追ったドキュメントバラエティ番組となる。
――ここまで番組を見て感じたことを教えてください。
【柏木】一人ひとりにフォーカスが当たることも多くなって。「こんな子いたんだ!」「この子、実はこんな個性があるんだ!」となった。グループの全体像が見えて、より楽しめました。
【熊元】イベントの映像を見させてもらって、3曲を聴かせてもらいました。めっちゃいい曲だった。初めて披露して緊張もあったと思うので、ここからどうアピールしていくのか注目です。最初の曲としてインパクトがあったので楽しみです。クールな曲、かわいい曲とあったので、またシャッフルしてやるのも見てみたいです。
【ヒコロヒー】個性が出て面白かったです。「この感じの子が、こんなことを言うんだ」と思ったり。深掘りしているので楽しんでもらえると思います。
――番組の魅力を、どう感じていますか?
【柏木】今回はメンバーが30人もいるので、顔やプロフィールだけ見ても、なかなかどういう子なのか覚えるのが難しいと思う。この番組は、歌っているところ踊っているところ以外にも家も見えちゃう。いろんな角度で推す理由を見つけられる、アイドルが好きの方は絶対に楽しめる番組だと思います。
【熊元】めっちゃ仲いいんだな、というのが伝わってくる。お互いに動画を撮り合うシーンでも、絶対にメンバー内で撮り合っていて。ファンのことを意識していない“男子やな”という部分があったり。隠さず見させてもらえるなんて、すごくいい番組だなと思っています。
【ヒコロヒー】メンバーの人数が多いので、最初はどうやったら感情移入できるのかなと思って。でも、見れば見るほど、それぞれ違うところが面白いです。新曲の練習をしているんですけど、密着の仕方がとんでもない近づき方をしていて。「何でこの家にこの机を買ったんだろう」とか、それを私たち3人で見ながらゲラゲラ笑ったりして、そういうところも楽しんでほしいです。
――自分が見つけたメンバーの推しポイントは?
【柏木】私は冨澤(琉)くん。すごくアイドル好きなのが伝わってくる。これまでプロのいろんなアイドルを見てきたからこそ、握手会が始まったらめっちゃ人気出そう。私自身もアイドルになる前は、めっちゃアイドルのファンをやっていた。ツアーや握手会に行っていた側。どっちの気持ちも分かるんです。何か、私のやり方っぽいなって(笑)。近しいものを感じます。「冨澤くんしか興味ないです」という人が付きやすいタイプかなと。好きな人は好き、みたいな感じと勝手に思っちゃいます。
【熊元】私らが介入するのはよくない。外から見ているだけでいたいとは思っているんですけど、上野(誠治)くんと福間(しん)くんを少しだけケンカさせてみたい。私らがするのは絶対によくないですけど。そういうのも見てみたいです。
【ヒコロヒー】北凪(晴)くんの「やれ!」と言われ たことをやる姿勢です。もちろん、みんなも隠れてやっているかもしれないけど、ちゃんと先生に言われたことをやろうとしている姿は非常に好感が持てます。
――“秋元康さんらしさ”を感じるところは?
【柏木】曲がめっちゃ秋元さんらしい。今は男の子のアイドルも女の子のアイドルもたくさんいる中で、曲を一瞬聴いただけで「秋元さんだな」と分かるんです。それはすごく強いですよね。聴いていて安心します。
【熊元】今の時代で秋元康さんのグループのイメージがあるのは、衣装をみんな一緒にして、その中から自分の個性を出させる。今はメンバーカラーの衣装になっていたりする。内側から個性を出すしかない。人数もいるから顔じゃなくて、オーラで魅せないといけない。大変だなと思う。それが秋元さんのやり方なのかなと思います。
【ヒコロヒー】プロジェクトの広げ方が秋元さんらしさを感じています。ちゃんと最初から見ている人にストーリーを共有させてくれるところだと思います。
【柏木】いっぱいあるなぁ…。先に目立ったもん勝ち。ふざけたりして悪目立ちするのではなく、真っすぐ「パフォーマンスが1番いい」、「目を引く」、「覚えやすい」とか。人と違う個性を出すことが大事かな。ほかの人と違う「この人じゃなきゃダメなんだ」と思ってもらえる魅力になると思う。アイドルとしては、推し変させないために、それが大事だったかなと思います。
【熊元】東京に出てきて思ったのは、最初からしゃべり過ぎないこと。エピソードは小出しにしていかないとダメ。ギャップは置いておく。後半に何も言うことがなくなる。最初からプライベートのことをしゃべり過ぎない!でも、しゃべっちゃうんですけどね…。
【ヒコロヒー】「謙虚」に。ちょけない。男前なんだから、ちょけてもつまらない!
――最後にメッセージをお願いします。
【柏木】オーディション番組が増えていますけど、間もなくシアターデビューを控えている プロジェクトに密着しているところはなかなかない。1回見たら、次にどんなことを見せてくれるんだろう、と気になると思う。ぜひ見ていただけたら、いろんな角度で楽しめると思います。
【熊元】ここから何があるのか分からない面白さがあるので、今ならゼロから応援できます。今の時点でも表情が変わってきているので!今推さないと!
【ヒコロヒー】早いうちから、きっと見せたくないようなところも見せていると思う。だから、優しい温かい気持ちで見守っていただけたら。我々のおしゃべりもいいんですよ。由紀ちゃんは長年のアイドル経験からしゃべってくれますし、熊プロはちゃんとスケベな目で見ているし(笑)。楽しくスタジオもやっているので、私たちと同じように楽しんでもらえたらいいなと思います。
2026/07/26
