『攻殻機動隊』シリーズの新作テレビアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の追加キャスト情報が発表された。長年バトー役を務めていた大塚明夫は、今作はマレス大佐役を担当し、「原作ファンの皆様にきっと喜んでもらえると信じております。攻殻機動隊という作品を心から愛しています」と出演を喜んでいる。 今作は大塚だけでなく、キャストが一新されており、2024年に亡くなった声優・田中敦子さんが担当していた主人公・草薙素子役は坂本真綾が担当。荒巻大輔役は阪脩から山路和弘、バトー役は大塚明夫から安元洋貴、トグサ役は山寺宏一から中村悠一、イシカワ役は仲野裕から後藤光祐、サイトー役は大川透から奈良徹、フチコマ役は玉川紗己子(タチコマ役)から金田朋子へ変更されている。 放送された第3話「JUNK JUNGLE ii + MEGATECH MACHINE i + ii」に登場したマレス大佐を演じた大塚は「今回の攻殻機動隊ではマレス大佐を演じました大塚明夫です。『原作のテイストそのままに』というコンセプトの元、今作は作られました。原作ファンの皆様にきっと喜んでもらえると信じております。攻殻機動隊という作品を心から愛しています」とコメント。
2026/07/23