タレントの松本明子(60)が19日放送のTBS系『週刊さんまとマツコ』(後1:00)に出演し、副業として手がけるキャンピングカーレンタル事業の苦しい経営状況を明かした。自己資金1000万円を投じて始めた事業は5年間赤字が続いているといい、夫で俳優の本宮泰風にも経営状況を「言ってない」と打ち明けた。 松本は、コロナ禍で芸能活動がストップしたことをきっかけにアウトドアや登山を始めたという。当初は「お金のかからない趣味」と考えていたものの、交通費や宿泊費がかさむことから、「車中泊できるキャンピングカーを見つけて、自分だけではもったいないから人に貸そうと思った」と事業を立ち上げた経緯を説明。明石家さんまからは「画期的やないで!」と早速ツッコミが飛んだ。
2026/07/19