米国ロサンゼルスにて7月2日〜5日に開催され、4日間で延べ42万人以上を動員した北米最大級のアニメコンベンション「Anime Expo 2026」。数ある展示のなかでも、ひときわ存在感を放ったのがタカラトミーグループのブースだ。今年3月から北米での展開を本格化させた『リカちゃん』と、2年連続の出展となる『ガチャ』のエリアには、日本のポップカルチャーファンが連日詰めかけた。国や地域を越えて現地のファンを熱狂させた、大盛況のブースの様子をレポートする。■『リカちゃん』初音ミクコラボ、10年前の商品知るコアなインド人ファンも 今回が初めての出展となった『リカちゃん』ブース。日本の大人の購入者層では40代以上の購入比率が比較的高い同ブランドだが、会場では20代〜30代のアニメファンやドールコレクターを中心に大きな人だかりができた。
2026/07/18