劇団☆新感線46周年興行・冬公演として、いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人 LAST STAND』が、2026年11月14日の東京・新橋演舞場公演を皮切りに、長野、金沢、大阪の4都市で上演されることが決定した。1990年の初演から36年、11バージョンにわたって上演されてきた劇団の代表作が、今回をもって最後の再演を迎える。 『髑髏城の七人』は、戦国時代の関東を舞台に、アクション、ロマン、笑いを織り交ぜたチャンバラ時代劇。7年ごとに再演を重ね、そのたびに演出やキャストを刷新しながら進化を続けてきた。2017年から18年にはIHIステージアラウンド東京のこけら落とし公演として「花・鳥・風・月・極」の5シーズンにわたり1年3ヶ月連続で上演され、約55万人を動員した。
2026/07/13