エンタメバレエ団『The Ballet Show』のメンバーで、ジョージアンダンサー兼ミュージカル俳優として活躍してきた野口雅史が5日、東京・品川学藝高校にて、単独コンサート『The Origin』を開催。舌がんの手術を前に、歌声を届ける最後の機会を設けた。 野口は、2024年より『The Ballet Show』のメンバーとして舞台に立ち、ジョージアンダンサーとしてだけでなく、その歌声でも多くの観客を魅了してきた。劇団四季に6年在団したミュージカル俳優としてのキャリア、宝塚歌劇『ディミトリ』でのジョージアンダンス振付、ジョージア民族舞踊日本人第一人者としての活躍など、多彩な経歴を持つ。