お笑いコンビのダイタク(吉本大、吉本拓)が10日、オダウエダ(小田結希、植田紫帆)、9番街レトロ(京極風斗、なかむらしゅん)とともに都内で行われた『FANY よしもとコレカ 7th Edition POPUP』取材会に登場した。双子のコンビであるダイタクが、同コレカで吉本大と吉本拓の写真と氏名の表記が入れ替わって販売されたことについて自ら言及した。
「よしもとコレカ」は、吉本興業所属の“今、最も旬な若手芸人”が登場する公式のコレクションカード。これまで第7弾まで発売され、累計発売枚数は1000万枚を突破した。
最新第7弾は、たくろう、エバース、マユリカ、紅しょうがら人気芸人のほか、ドンデコルテ、イチゴら今注目の芸人7組を新たに起用。過去最多の総勢50組100人が、シリーズ最多の全700種類で展開する。発売を記念したPOPUPはきょうから3日間、東京・OPENBASE SHIBUYAで開催される。
冒頭のあいさつから、大が「ダイタクの拓…あ、すみません、大です」と自ら間違えると、オダウエダや9番街レトロから「あ!エラー!」「ややこしいから!」とツッコミが。集まった記者に対して「どっちがどっちかはみなさんにおまかせします。うまいことやってください(笑)」と言い放ち笑わせた。
POPUPには全700種のカードが全て展示されているが、展示されているカードも大と拓が入れ替わっている状態。正しいカードは店頭または郵送で交換できるそうだが、間違ったカードも「高値で取引されている」とぶっちゃけるダイタク。
間違えられたことについてどう思っているか記者から尋ねられると大は「正直僕はまだ許してないですね(笑)」とにやり。続けて「わざわざ社員さんが謝罪に来てくれたんです。でも、僕らからしたらネタになってありがたいんでいいですよと。犯人捜しもしないですしと言っていたんですけど、一人小さな女の子が下を向いていたので、あの子だなって思いました(笑)」と現場の笑いをさらった。
しかし拓は、「もしかして吉本が仕組んでたと考えると恐ろしいなと。それだったら次回もなんらかのエラーが発生するんじゃないかなって思ってます(笑)」と疑いの目を向けていた。
フォトセッションでは、それぞれの芸人が自身のカードのパネルを持って撮影。そんな中、ダイタクは正しいカードと誤植カードのどちらのパネルも手に持ち撮影に臨み、記者を困惑させていた。
【全身ショット】どっちがダイでどっちがタク?実際の入れ替わったまま展示されているカード
「よしもとコレカ」は、吉本興業所属の“今、最も旬な若手芸人”が登場する公式のコレクションカード。これまで第7弾まで発売され、累計発売枚数は1000万枚を突破した。
最新第7弾は、たくろう、エバース、マユリカ、紅しょうがら人気芸人のほか、ドンデコルテ、イチゴら今注目の芸人7組を新たに起用。過去最多の総勢50組100人が、シリーズ最多の全700種類で展開する。発売を記念したPOPUPはきょうから3日間、東京・OPENBASE SHIBUYAで開催される。
POPUPには全700種のカードが全て展示されているが、展示されているカードも大と拓が入れ替わっている状態。正しいカードは店頭または郵送で交換できるそうだが、間違ったカードも「高値で取引されている」とぶっちゃけるダイタク。
間違えられたことについてどう思っているか記者から尋ねられると大は「正直僕はまだ許してないですね(笑)」とにやり。続けて「わざわざ社員さんが謝罪に来てくれたんです。でも、僕らからしたらネタになってありがたいんでいいですよと。犯人捜しもしないですしと言っていたんですけど、一人小さな女の子が下を向いていたので、あの子だなって思いました(笑)」と現場の笑いをさらった。
しかし拓は、「もしかして吉本が仕組んでたと考えると恐ろしいなと。それだったら次回もなんらかのエラーが発生するんじゃないかなって思ってます(笑)」と疑いの目を向けていた。
『FANY よしもとコレカ 7th Edition POPUP』メディア向け内覧会・取材会に登壇した(左から)小田結希、植田紫帆、吉本大、吉本拓、京極風斗、なかむらしゅん (C)ORICON NewS inc.
2026/07/10