タレントで俳優の相葉雅紀が10日、東京・上野の国立科学博物館で7月11日から10月12日まで開催される「いきものの生存戦略」をテーマにした特別展『いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!』報道発表会にナビゲーターとして登壇。5月31日に嵐として活動を終了してから初めて報道陣の前に姿を見せた。
同展では、地球誕生から現代に至るまで、目まぐるしく変化してきた地球環境において生き物による適応進化や生存戦略の過程、それに伴い獲得した形質や機能を幅広く紹介。NHKの自然番組『ダーウィンが来た!』との共同企画により、国立科学博物館が所蔵する標本・資料、研究成果、さらにはNHKが撮影してきた多くの映像を駆使し、動物たちの環境適応や生存戦略などを項目ごとに展開する。相葉は音声ガイドを担当する。
館内を見てまわった相葉は「単純に驚くところと考えさせられることもあります。生き残るってものすごく大変。人間もそうだと思いますが、そのなかで動物たちが環境にあわせて進化していくのを勉強させてもらうと、考え方は真似できるなと。いろいろな刺激をもらいました」と感銘を受けた様子だった。
そんな相葉の“生存戦略”は「ヘラヘラ過ごす。とにかく笑って…これといって僕はロジック的ななにかを考えてやっていないので」とさわやかに笑わせつつ「運がよかった。運よくここに立たせてもらっています。ここには収録でもプライベートでも来ていますがその国立科学博物館に自分が携われるとは。すごくうれしいです」と声を弾ませていた。
同展では、地球誕生から現代に至るまで、目まぐるしく変化してきた地球環境において生き物による適応進化や生存戦略の過程、それに伴い獲得した形質や機能を幅広く紹介。NHKの自然番組『ダーウィンが来た!』との共同企画により、国立科学博物館が所蔵する標本・資料、研究成果、さらにはNHKが撮影してきた多くの映像を駆使し、動物たちの環境適応や生存戦略などを項目ごとに展開する。相葉は音声ガイドを担当する。
そんな相葉の“生存戦略”は「ヘラヘラ過ごす。とにかく笑って…これといって僕はロジック的ななにかを考えてやっていないので」とさわやかに笑わせつつ「運がよかった。運よくここに立たせてもらっています。ここには収録でもプライベートでも来ていますがその国立科学博物館に自分が携われるとは。すごくうれしいです」と声を弾ませていた。
2026/07/10