■表記や番組内の該当箇所の削除を要請 法的措置も検討
6月29日からYouTubeで公開された番組『HOST CALL(ホストコール)』について、ブランド買取店の「まねきや」が5日、「当社が本番組に関してスポンサー契約を締結した事実はありません」と声明を発表。関係者に向けて「誤解なきようご注意ください」と注意を呼びかけた。
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『HOST CALL』はキャバ嬢オーディション番組として話題の『LAST CALL』スタッフが手掛ける、次世代のホストを発掘するオーディション番組。MCはホストのローランドと投資家の溝口勇児氏、プロデューサーはおちまさと氏が務める。
その後、『HOST CALL』の企画・配信事業者が別番組で「糖尿病治療薬『マンジャロ』に関する発言が社会的に強い批判を浴びることになった」ことから、「コンプライアンス等の観点からスポンサー就任はできない旨を通知」した。さらに、6月8日に「内容証明郵便にて、当社が本番組に関与しないこと、及び収録済みの動画につき当社に関連する部分は編集・削除するよう通知」したことも明かした。
しかし、「スポンサー契約が締結されておらず、かつ、当社が事前に上記通知を行っていたにもかかわらず」、番組にてプラチナスポンサーとして紹介されたことから、「事実に反する説明をしています」と批判。
続けて「本番組のうち当社に関連する部分につき公開することを承諾しておらず、当該公開は、当社代表者の肖像権、当社の商標権その他の権利を侵害するおそれがあるものと考えております」と指摘した。
今後に向けて「本番組概要欄における当社のスポンサー表記の削除、並びに本番組内の当社関連部分の削除」を求めていき、「誠実な対応が得られない場合は、必要な法的措置を取ることを検討しています」と表明した。
2026/07/08