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キム・ドンヒ、日本ファンミ開催で「自然な姿で皆さんにお会いできれば」 転機となった作品も明かす【インタビュー】

 韓国ドラマ『梨泰院クラス』『SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜』に出演した俳優キム・ドンヒが、25日に日本ファンミーティング『2026 KIM DONG HEE TOKYO FANMEETING ‘Dear, Again’』を開催する。今回、オフィシャルインタビューが到着した。

『2026 KIM DONG HEE TOKYO FANMEETING ‘Dear, Again’』を開催するキム・ドンヒ

『2026 KIM DONG HEE TOKYO FANMEETING ‘Dear, Again’』を開催するキム・ドンヒ

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【画像】『梨泰院クラス』『SKYキャッスル』にも出演したキム・ドンヒ


 キム・ドンヒは、2018年、ウェブドラマ『A-TEEN』でデビューし、19年には日本でも話題となり何度も再放送されている『SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜』、同年好評につき続編が制作された『A-TEEN2』に出演。そして20年、社会現象にもなり、海外からロケ地巡礼に訪れるファンも後を絶たない『梨泰院クラス』への出演を経て、Netflixシリーズ『人間レッスン』など数々の話題作に出演した。


■オフィシャルインタビュー

――今回、日本ファンミーティング『Dear, Again』の開催を控えています。久しぶりに日本のファンの皆さんとお会いする今のお気持ちと、今回のファンミーティングで一番楽しみにしていることを教えてください。

久しぶりに日本のファンの皆さんと直接お会いできることを、とても楽しみにしています。もちろん、少し緊張もしています。これまで遠くから応援し続けてくださった皆さんの気持ちは、何となく届いていたので今回のファンミーティングは僕にとっても特別な意味のある時間になりそうです。何より、同じ空間で皆さんのお顔を見ながらお話しできることが一番楽しみです。作品や映像を通してではなく普段通りの自然な姿で皆さんにお会いできればと思っています。

――ファンミーティングのタイトル『Dear, Again』には、「大切なファンの皆さんと再会し、新しい思い出を作りたい」という想いが込められています。このタイトルには、どのような気持ちを込めましたか?

『Dear, Again』というタイトルには、長い間待っていてくださったファンの皆さんに、もう一度伝えきれない感謝の気持ちを自分の言葉でお届けしたいと思う気持ちが込められています。また久しぶりに再会するだけではなく、これからも皆さんと一緒に歩んでいく新しいスタートのような時間になればと思っております。この一日が、僕にとっても、そしてファンの皆さんにとっても、大切な思い出になれば幸いです。

――『SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜』『梨泰院クラス』『人間レッスン』など、数々の作品でたくさんの方に愛されてきましたが、俳優キム・ドンヒさんにとって、最も大きな転機となった作品やキャラクターがあれば、その理由もあわせて教えてください。

僕にとって最も大きな転機となった作品は、『人間レッスン』です。初めて主演を務めた作品だったので、責任感も大きく「自分がこの作品をしっかり引っ張っていかなければならない」というプレッシャーも感じていました。ジスというキャラクターは、一言で善悪を判断できる人物ではなく感情の振れ幅もとても大きかったので、撮影中は役柄に対して深く考え、悩みながら演じていました。その経験を通して、俳優としてより深く作品と向き合うことができ、現場でも多くのことを学ぶことができました。『人間レッスン』をきっかけに、新しい姿を見てくださった方も多く、僕自身にとっても演技をするという仕事に、より真剣に向き合うきっかけになった作品だと思います。

――今回のファンミーティングのために特別に準備しているコーナーやステージがあれば、少しだけ教えてください。ファンの皆さんが特に楽しみにしてほしいポイントはありますか?

今回のファンミーティングでは、ファンの皆さんとこれまで以上に近い距離で交流できる時間をたくさんご用意しています。これまで皆さんが気になっていたことや、僕自身が直接お話ししたいことなども、ゆっくりお伝えできればと思っています。また、皆さんに気軽に楽しんでいただけるコーナーも準備していますので、あまり堅苦しくなく、自然と笑顔になれる時間になればうれしいです。久しぶりに皆さんとお会いできるチャンスなので、僕もリラックスした姿で、楽しい時間を一緒に過ごしたいと思っています。

――日本のファンの皆さんは、キム・ドンヒさんの繊細な演技や温かい雰囲気を特に魅力として挙げています。日本のファンの皆さんからの応援で、特に印象に残っている出来事やエピソードがあれば教えてください。

日本のファンの皆さんからいただくお手紙やメッセージは、いつもありがたく読ませていただいています。特に先月の僕の誕生日には、日本からケーキやプレゼントを送ってくださった方々もいて、そのお気持ちが本当にうれしく、今でも心に残っています。

ファンクラブでは、韓国語で気持ちを伝えてくださる方や、作品のシーンやセリフについて丁寧に感想を届けてくださる方々がいて、とても励みになっています。時間が経っても僕の出演作品を見続けてくださり、「次の作品も楽しみにしています」と言っていただける度に、もっと良い姿でお返ししたいという気持ちになります。今回のファンミーティングでは、その感謝の気持ちを直接お伝えできたらうれしいです。

――『Dear, Again』を楽しみに待ってくださっている日本のファンの皆さんへメッセージをお願いします。

久しぶりに日本で皆さんにお会いできることを、僕自身とても楽しみにしています。
長い間待っていてくださった皆さんに素敵な時間をお届けできるよう、心を込めて準備しています。今回のファンミーティングが、僕にとっても、そして皆さんにとっても温かく心に残る思い出になればうれしいです。会場でお会いできる日を楽しみにしています。ありがとうございます。

■『2026 KIM DONG HEE TOKYO FANMEETING ‘Dear, Again’』概要

日時:7月25日(土)
1部:午後1時30分開場/午後2時開演
2部:午後5時30分開場/午後6時開演

会場:東京・浅草橋ヒューリックホール

チケット:全席指定
・プレミアムシート:1万5400円(税込・特典付き)
※前方座席、お見送りハイタッチ会参加付き
・一般指定席:1万2100円(税込)

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  1. 1. キム・ドンヒ、来日ファンミーティング開催決定 お見送りハイタッチ会も 『梨泰院クラス』『SKYキャッスル』など出演
  2. 2. キム・ドンヒ、日本ファンミ開催で「自然な姿で皆さんにお会いできれば」 転機となった作品も明かす【インタビュー】
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