5人組ダンスボーカルグループ・M!LKのTBS系ゴールデンプライム帯初となる冠番組『M!LKの爆裂ミッション』が、7月7日午後10時から放送される。それに先立って、番組収録を終えたばかりのスタジオで囲み取材が行われ、メンバーの佐野勇斗、塩崎太智(※崎=たつさき)、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人が出席。バラエティ番組での個々の活躍も目覚ましい彼らが、グループとして目指していく、新しい「お茶の間の顔」としての独特なスタンスを語った。
■「〇〇すぎて滅」の無茶振りに塩崎が絶叫 佐野「それしかねえじゃねえかよ!」
取材では、今回の放送の勢いを象徴するように、「〇〇すぎて滅」という言葉で意気込みを表現してほしいという無茶振りがメンバーに直撃。
塩崎は「僕か!ちょっと待って。俺、パターン限られてるんだよね。どうしようかな」と頭を抱えるも、メンバーから「声量ね、声量(気をつけて)。文字だから伝わんないけどね」とプレッシャーをかけられ、意を決して「いきます! 楽しみすぎて滅!!!」と全力で絶叫。
すかさず佐野から「それしかねえじゃねえかよ!(笑)」と突っ込まれながらも、塩崎は「でも本当に、見ててワクワクしますし、『どうなるんだこれ』っていう、皆さんがきっと見たかったものを僕たちが追い求めていくので。それを皆さんに見ていただくのも楽しみですし、見てくれる方も楽しみにしておいていただけたらと思います。深い意味もこもってます!」と熱弁。しかし、曽野から「浅っ!自分で言うと浅く見えるよ(笑)」と容赦なくいじられ、大きな笑いに包まれた。
■佐野&塩崎が突っ走り、曽野が肯定、吉田が精査し、山中は後ろで笑う──完璧な「M!LKの役割分担」
そんなM!LKが、今回のような大きなミッションや難題にぶち当たったとき、グループ内では一体どのようなチームワークや役割分担が行われているのだろうか。その疑問に対し、佐野が絶妙なバランスを解説してくれた。
「僕と太智がミッションを提案して、詰めて。で、舜太が『いいじゃん、いいじゃん!』って言ってくれて。仁人が冷静に『できること・できないこと』を『本当にやりたいの?』って気持ちを確認してくれて、柔太朗が後ろで笑ってます」
この回答に一同は大爆笑となり、塩崎も「いつも笑ってくれてるね(笑)」と納得の表情。なぜいつも後ろで笑っているのかを問われた山中は、「おもしろそうな企画だから(笑)。本当にヤバいときは言いますよ。『これ違うんじゃない?』って言いますけど、基本的にはもう統率が取れてるので。『あ、いいんじゃない?』って笑ってるだけです」と弁明。
すると塩崎が「だから逆に、山中が『ちょっとやめた方がいいんじゃない?』って言うと、本当にやめた方がいいときというのはある」と明かし、曽野も「客観的に見てくれてるよね」と、山中がグループの暴走を止める隠れた重要バランサーであることを明かした。
■飾らない距離感こそが最大の武器
そして、これからレギュラー化を目指し、お茶の間に浸透していく上で、M!LKだからこそできること、自分たちにしか出せないオリジナリティについて話が及ぶと、リーダーの吉田は実にM!LKらしい親しみやすいビジョンを提示した。
「M!LKでしかできないことか…。なんか分からんけど、『親戚の子が出てる』くらいの気持ちで見てもらいたくないですか?」と吉田が客観的な理想を口にすると、佐野も「わかる、それ言おうと思った」と即座に同意。吉田はさらに「『あ、またバカやってますわ』ぐらいの気持ちで笑いながら見ていただければ、ありがたい」と言葉を重ねた。
山中もこの意見に深く頷き、「親しみやすい、本当に親戚の子どもみたいな立ち位置で、ちょっと見てもらえたらうれしいなと思います」と、気取らない泥臭さこそが自分たちの強みであると分析。すると曽野が「四畳半育ちなんで(笑)」とユーモアたっぷりに自虐し、吉田が「畳のやつは大体友達(笑)」と見事な連携を披露。飾らない魅力と、お互いを信頼し合う抜群のコンビネーションを見せていた。
【番組カット】GP帯初冠番組にうれしさ爆裂!手を叩いて笑うM!LK
■「〇〇すぎて滅」の無茶振りに塩崎が絶叫 佐野「それしかねえじゃねえかよ!」
取材では、今回の放送の勢いを象徴するように、「〇〇すぎて滅」という言葉で意気込みを表現してほしいという無茶振りがメンバーに直撃。
塩崎は「僕か!ちょっと待って。俺、パターン限られてるんだよね。どうしようかな」と頭を抱えるも、メンバーから「声量ね、声量(気をつけて)。文字だから伝わんないけどね」とプレッシャーをかけられ、意を決して「いきます! 楽しみすぎて滅!!!」と全力で絶叫。
■佐野&塩崎が突っ走り、曽野が肯定、吉田が精査し、山中は後ろで笑う──完璧な「M!LKの役割分担」
そんなM!LKが、今回のような大きなミッションや難題にぶち当たったとき、グループ内では一体どのようなチームワークや役割分担が行われているのだろうか。その疑問に対し、佐野が絶妙なバランスを解説してくれた。
「僕と太智がミッションを提案して、詰めて。で、舜太が『いいじゃん、いいじゃん!』って言ってくれて。仁人が冷静に『できること・できないこと』を『本当にやりたいの?』って気持ちを確認してくれて、柔太朗が後ろで笑ってます」
この回答に一同は大爆笑となり、塩崎も「いつも笑ってくれてるね(笑)」と納得の表情。なぜいつも後ろで笑っているのかを問われた山中は、「おもしろそうな企画だから(笑)。本当にヤバいときは言いますよ。『これ違うんじゃない?』って言いますけど、基本的にはもう統率が取れてるので。『あ、いいんじゃない?』って笑ってるだけです」と弁明。
すると塩崎が「だから逆に、山中が『ちょっとやめた方がいいんじゃない?』って言うと、本当にやめた方がいいときというのはある」と明かし、曽野も「客観的に見てくれてるよね」と、山中がグループの暴走を止める隠れた重要バランサーであることを明かした。
■飾らない距離感こそが最大の武器
そして、これからレギュラー化を目指し、お茶の間に浸透していく上で、M!LKだからこそできること、自分たちにしか出せないオリジナリティについて話が及ぶと、リーダーの吉田は実にM!LKらしい親しみやすいビジョンを提示した。
「M!LKでしかできないことか…。なんか分からんけど、『親戚の子が出てる』くらいの気持ちで見てもらいたくないですか?」と吉田が客観的な理想を口にすると、佐野も「わかる、それ言おうと思った」と即座に同意。吉田はさらに「『あ、またバカやってますわ』ぐらいの気持ちで笑いながら見ていただければ、ありがたい」と言葉を重ねた。
山中もこの意見に深く頷き、「親しみやすい、本当に親戚の子どもみたいな立ち位置で、ちょっと見てもらえたらうれしいなと思います」と、気取らない泥臭さこそが自分たちの強みであると分析。すると曽野が「四畳半育ちなんで(笑)」とユーモアたっぷりに自虐し、吉田が「畳のやつは大体友達(笑)」と見事な連携を披露。飾らない魅力と、お互いを信頼し合う抜群のコンビネーションを見せていた。
2026/07/05