■舞台『成瀬は天下を取りにいく』取材会を開催
俳優の山下美月が3日、東京・サンシャイン劇場で行われた舞台『成瀬は天下を取りにいく』の取材会に参加した。
成瀬あかり役には、初の単独主演となる山下美月。座長を務めた山下は「座長感の座長で申し訳ないなと思う」と自虐しながらも「本編を見ていただくと成瀬というキャラクターが軸となって、いろいろ動かしていく内容になっている。まとめたり、リーダーシップを発揮したりは今のところできてはいないなと思いつつ、でもお芝居の面では成瀬としてバンと立って頑張ろうと思います」と気合い十分だった。
奇想天外なキャラクターを演じる上で意識したところもトーク。「似ているポイントは今のところ見つかっていないんですが(笑)。やっていて楽しい役です。今までやったことがないキャラクターで」とする。「見ている方に成瀬の奇想天外さにパワーをもらってほしいです」と呼びかけ。親友役の藤野涼子は「今回、『ゼゼカラ』というコンビで漫才がある。そのけいこの初期段階で『本当のお笑い芸人になるわけじゃない』と」と真剣に笑いを取りに行くよりは“くすっと笑える”ことを求めて自主けいこをしたという。ただ山下は「今のところ(漫才を)お客様の前でできていない。(けいこで)一生懸命やっても笑いが起きることを経験していない。実際の本番でもシーンとなるのか、お客様が笑ってくださるのか、不安がありつつ楽しみな部分です」と話していた。
なんでもできてしまう成瀬を演じる山下だが、けいこでは百人一首の先生を呼び、いちから教えてもらったそう。けん玉もあるが、ほとんど経験がなかったという山下は「毎公演、成功できるのか…。その日の運試しになっていると思う」とぶっちゃけつつ「なるべく成功できるように頑張りたい」と力を込めた。けん玉シーンについて山下は「演出家のG2さんに『けん玉をどうにかCGにできないか』と相談したんですけど難しかったので、たくさん練習させていただきました」と裏話も語っていた。
会見には、山崎静代、ISSEI、天宮良、田畑智子も参加した。
俳優の山下美月が3日、東京・サンシャイン劇場で行われた舞台『成瀬は天下を取りにいく』の取材会に参加した。
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成瀬あかり役には、初の単独主演となる山下美月。座長を務めた山下は「座長感の座長で申し訳ないなと思う」と自虐しながらも「本編を見ていただくと成瀬というキャラクターが軸となって、いろいろ動かしていく内容になっている。まとめたり、リーダーシップを発揮したりは今のところできてはいないなと思いつつ、でもお芝居の面では成瀬としてバンと立って頑張ろうと思います」と気合い十分だった。
なんでもできてしまう成瀬を演じる山下だが、けいこでは百人一首の先生を呼び、いちから教えてもらったそう。けん玉もあるが、ほとんど経験がなかったという山下は「毎公演、成功できるのか…。その日の運試しになっていると思う」とぶっちゃけつつ「なるべく成功できるように頑張りたい」と力を込めた。けん玉シーンについて山下は「演出家のG2さんに『けん玉をどうにかCGにできないか』と相談したんですけど難しかったので、たくさん練習させていただきました」と裏話も語っていた。
会見には、山崎静代、ISSEI、天宮良、田畑智子も参加した。
2026/07/03