お笑いコンビ・南海キャンディーズの山崎静代が3日、東京・サンシャイン劇場で行われた舞台『成瀬は天下を取りにいく』の取材会に参加した。 成瀬あかり役を山下美月、あかりの親友・島崎みゆき役を藤野涼子、成瀬のバイト先のクレーマー・呉間言実役を山崎が演じる。山崎は「制作発表の時から1ヶ月ちょっと。このメンバーで始めてお会いした。ギクシャクしていたころが懐かしい」とけいこを終え、関係性が深まったことにしみじみと口にし、座長の山下を苦笑いさせていた。山下と藤野は「ゼゼカラ」というコンビを組み、劇中で漫才を披露する。プロの目で見て、と質問されると山崎は「高校生が漫才をする。プロの漫才師じゃなくていい。2人がめちゃくちゃかわいい。ずっとニコニコ見ちゃう。それで成立する。堂々とした掛け合いも素晴らしい」と称えた。『M-1グランプリ』でも結果を残した山崎からのコメントに山下は「大プレッシャーです。冷や汗、冷や汗」と話したが、山崎は「漫才では、ほとんどしゃべっていないから(笑)。漫才師と言えないぐらい」と苦笑いを浮かべていた。 会見には、ISSEI、天宮良、田畑智子も参加した。
2026/07/03