入場特典はお薬手帳としても使えるA6サイズノート「おくすりや手帳」
「小説『薬屋のひとりごと』原作展 毒と薬、科学とミステリー」大阪会場(15日〜27日開催)のキービジュアルが公開された。あわせて、グッズ付きチケット(パス&ネックストラップ)の大阪限定デザインが発表された。
【画像】両面イラスト!『薬屋のひとりごと』原作展 大阪会場限定のグッズ付きチケット特典
大阪会場キービジュアルは、会場である阪神梅田本店を背景に、猫猫(マオマオ)と壬氏(ジンシ)がたたずむ、本会場限定のデザイン。このビジュアルは展示室内のほか、グッズ付きチケットのパスデザインにも使用される。
パス&ネックストラップは、ゲストパスをイメージした会場名・日付入りデザインの「パス」と「ネックストラップ」のセット。大阪会場では大阪限定仕様となっており、パスの表面には今回公開の「大阪限定キービジュアル」、裏面には原作小説第4巻の口絵が使用されている。
本作は、日向夏氏による、毒と薬に異常な執着を持つ薬屋の娘・猫猫と、謎多き美形の宦官・壬氏が、宮中で次々と巻き起こる難事件に挑んでいく“謎解きエンターテインメント”。コミカライズは小学館、スクウェア・エニックスの2社から発売されており、シリーズ累計4500万部を突破。テレビアニメ第3期が10月と2027年4月に分割2クールで放送、初の劇場版が今年12月11日に公開される。
2026/07/06