人気サッカー漫画『キャプテン翼』の原作者の高橋陽一氏が2日、都内で行われたSOMPOホールディングスと『キャプテン翼』のパートナーシップ締結記者発表会に参加した。 日本時間6月30日に行われた「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」決勝トーナメント1回戦、日本対ブラジル戦で1-2で敗れた。高橋氏は「今回のワールドカップでは『キャプテン翼』の中でも描いているサッカー王国のブラジルとの一戦があったんですけども惜しくも敗れてしまった。だいぶ今のサッカーの世界に近づいてるなと実感しているところであります」と、代表選手の活躍をたたえた。 続けて「次はまた4年後か、ということなんですけども、そこに向かってはやっぱり新しい選手が出てこないと難しいと思います。子どもたちの育成という部分では、僕が今代表を務めている南葛SCでも『ボールは友達』という理念のもとに子どもたちに楽しいサッカーをやってもらっている」と話し、「いつか南葛SCの育成で育った選手がワールドカップに出場するようなことがあればうれしいなと思っています」と語っていた。
2026/07/02