600年の時を経て続いていくダンシングストーリー
テレビアニメ『ワールド イズ ダンシング』(TOKYO MX、毎週木曜 後10:00ほか)がきょう2日から放送されることを記念して、『スラムダンク』『バガボンド』などで知られる漫画家・井上雄彦氏の描き下ろしお祝いイラストが公開された。『ワールド イズ ダンシング』原作者の三原和人氏がかつて井上氏にアシスタントとして師事していた縁から実現した。
【画像】美少年!井上雄彦が描いた『ワールド イズ ダンシング』鬼夜叉のイラスト
イラストには、なにやら虚空見つめているような表情の主人公・鬼夜叉が描かれた。
本作は、争いが絶えない動乱の時代を舞台に、好奇心の強い美しき少年・鬼夜叉が人と出会い、後に「能」を生み出す世阿弥が鬼夜叉と呼ばれていたころにあったかもしれない、600年の時を経て続いていくダンシングストーリー。
制作は『ウマ娘 シンデレラグレイ』『光が死んだ夏』のサイピク、監督は『舟を編む』『バクテン!!』『思い、思われ、ふり、ふられ』などの監督を手掛けてきた黒柳トシマサ氏が担当する。
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2026/07/02