胸の内を吐露「ピンピンコロリに違いないと確信していただけに残念です」
将棋棋士の羽生善治九段が24日、自身のXを更新。愛犬でゴールデンレトリバーのルークくんが悪性メラノーマ(悪性黒色腫)を患っていることを公表した。
羽生九段は「私事で恐縮ですが、家族のルーク君が悪性メラノーマになってしまいました」と報告。これまで元気に過ごしてきたルークくんに寄せる想いと、今後の決意を明かした。
さらに、同じ病気と向き合っている全国の飼い主に向けて、「全国の愛犬の悪性黒色Malignantmelanomaと戦う皆様、ともに頑張りましょう」と、力強い連帯のメッセージを送った。
この投稿には、羽生九段とルークくんが寄り添う2ショットのほか、ルークくんが穏やかな表情を浮かべる2枚の写真も添えられた。
私事で恐縮ですが、家族のルーク君が悪性メラノーマになってしまいました。高齢犬でありゴールデンレトリバーという犬種でありながら大変長生きし、目標の眠っているうちにお空へ旅立つ通称ピンピンコロリに違いないと確信していただけに残念です。… pic.twitter.com/TVayYWXUXs
— 羽生善治 (@yoshiharuhabu) June 24, 2026
2026/06/24