“パンチくん”ことニホンザル・パンチが世界中で話題になっている、千葉県・市川市動植物園が24日、公式Xを通じ、サル山内に向けてレーザーポインターを照射する悪質行為があったことを報告し、注意喚起をした。
園側は「サル山に向けて、レーザーポインターを照射した事実が確認されました」と報告。続けて「使用者を発見したら即刻退園といたします。お客様におかれましては、周囲に使用者を見かけましたら、ただちに最寄りの警備員又はスタッフに通報してください」と、来園者に協力を呼びかけた。
さらに、投稿の最後には「なお、カメラのフラッシュも使用厳禁です」と、改めて動物たちの健康を守るためのルールを強調している。
【動画】「おお!しばらく見ぬまに!」21日に公開された、“お兄ちゃん”パンチの近影
園側は「サル山に向けて、レーザーポインターを照射した事実が確認されました」と報告。続けて「使用者を発見したら即刻退園といたします。お客様におかれましては、周囲に使用者を見かけましたら、ただちに最寄りの警備員又はスタッフに通報してください」と、来園者に協力を呼びかけた。
サル山に向けて、
— 市川市動植物園(公式) (@ichikawa_zoo) June 24, 2026
レーザーポインターを照射した事実が確認されました。
使用者を発見したら即刻退園といたします。
お客様におかれましては、周囲に使用者を見かけましたら、
ただちに最寄りの警備員又はスタッフに通報してください。
なお、カメラのフラッシュも使用厳禁です。#市川市動植物園
2026/06/24