俳優・山崎育三郎が22日、都内で行われた日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(8月29日・30日)の制作発表会見に登壇。10代の頃、本来は大人がする家事や介護を日常的に過度に行う子どもをさす「ヤングケアラー」だったことを明かした。 1978年から続く同番組の今年のテーマは、「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。総合司会は、内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサー、チャリティーパートナー(50音順)はSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、スペシャルサポーターはちゃんみな、チャリティーランナーは星野真里が務める。 山崎は、チャリティーパートナーとして、24時間医療ケアが必要な子どもと暮らすきょうだい児と向き合う。この企画で、兄ーズという双子の大学生で、プロのピアニストという2人に会いに行ったことを明かした。その双子の、9歳年下の難病を抱える弟への思いや家族の思いに「既にグッと来るシーンがありました」と語った。
2026/06/22