俳優の坂本昌行が22日、都内で行われたブロードウェイミュージカル『ファニー・ガール』製作発表記者会見に登壇。自身が演じるニック・アーンスティンについての印象を語った。 ニックにはギャンブルの過去があるという。役にちなみ、ギャンブラーの一面があるかと質問された坂本は「1ミリくらいしかない。何をやるにも石橋を叩いて渡るタイプなので、そういう方がうらやましいなとずっと思っておりました。『やってみないとわからないじゃないか』『おもしろいじゃないか』って言える人がかっこいいです。そういう人を一度やってみたいなっていうのがあるんですけども」と憧れを語った。 そして自身が語った“1ミリ”のギャンブルについて言及。「大体、ご飯屋さんに行くとメニューを見ないで同じものしか頼まないんです」と話し、普段と違うものを注文してみるという“小さなギャンブル”に挑戦しても失敗してしまうことを明かした。
2026/06/23